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セ・ラ・ヴィ(これが人生さ)。 - 2005.12.05 Mon

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 一流フランス料理店のシェフの人生の一幕を見た。そこでシェフが言った一言が心に響く。

「セ・ラ・ヴィ」

そのシェフはフランスにいるとき生涯の師匠とする人と出会い、一年半その師匠のもとで修業した。日本に帰ってきた彼は小さなフランス料理店を開いた。その間に離婚したりバブルにもまれたりした。せんな中、師匠のフランス人が日本で三ツ星レストランをオープンすることになった。師匠は彼をぜひ雇いたくて、支配人に頼むも、料理長とか上のポストはほかの人に決まっているので給料は店をやっていた時より少ない。慰謝料や借金のこともあるので、その給料ではとてもじゃないがやっていけない。でも彼はそれを承知で自分の店をたたみ、師匠に再びついていくことを決めた。
今こそ恩にむくいるために、師匠と定めたフランス人のもとに再び学ぶために。

男だねえ。素敵!!こんだけ慕う人がいるってことや慕われるってこと。そして恩に報いるためにってのが。
そんでもって、学ぼうという姿勢!

うちの母が言っております。
「こんだけ慕える上司がいるのはうらやましい」と。
そうだねえ。人一人に影響を与えるってのは、けっこうでかい力だし、重大なことだね。
性格を曲げない頑固ものでも、ぜったい人と人の摩擦やふれあいで日々変わっていってる。これだけ素直にあなたのおかげ!と胸をはって言える謙虚さてのも忘れてはいけないね。
オレはこーなんだと言って他人に押しつける人が私は嫌いです。だから人の意見は聞こうと心がけてはいますが。柔軟な人でありたいのよ。出来てるかどうかはわかりませんが(泣)。

また、自分の人生ってのは決め付けてはいけないね。このままって思えばこのまま。そんなのナンセンス(人によって価値観は異なるのであんまり言いきっちゃだめだけれど)。
上があるんなら目指してみましょう。人生ひチョコレートの箱。開けてみるまでお楽しみ!!

もっと柔軟に、広い目で人生をみてみようと思う、月曜の夜でございます。
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