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まんが祭り。 - 2010.05.23 Sun

私が嫁いだ増田町には、まんが美術館というものがありまして、市の公認した、いわばマンガを推薦する施設です。昔はマンガを読むと親に「頭が悪くなる」など戯けたことを言われたりしましたが、それを推薦する施設、こどもたちが結構いました。美術館の一角には、今はやりのマンガから、昔のマンガまで、マンガ喫茶さながらにおいてあり、みんな夢中で読んでました。これも、増田町出身の漫画家で釣り吉三平の作者、矢口高雄のおかげです。

で、昨日ですが、地元の情報誌を眺めていたオットが急に「まんが美術館にいかない?」と誘ってきました。普段は行きたがらない彼、何をそんなにかき立てられたのか・・・。
詳細を聞くと「工藤稜の世界 『魂を揺さぶる奇才』」と書いた記事を見せられました。平成のデジタル絵師が放つ時代のヒーロー達!見る者の心に迫る!ってなんだこりゃ・・・。デジタル絵師でヒーロー達で・・・。

なんのこっちゃです。

予定も無かったのでオットについていきました。オットは若干うきうきしてました。つーか、オットもどんな絵なのかも知らない感じでした。

で、行ってみたらねえ・・・

私はよくわかりません。仮面ライダーとかゴレンジャーがとかがたくさん居ました。こちらがアドレスです。こんな感じの作品がつらなります。
ん、よくわからん。
オットも「ん。ほう」とさらりとした顔。
http://manga-museum.srv7.biz/2010_news_03.htm

でも、その工藤氏の絵の描き方に二人とも心を奪われました。
描き方の映像が流されていたテレビにしばらく釘付け・・。デッサンとパソコン作業。私も若干ペンタブを使ってパソコンで遊びで絵をかきますが、使い方を間違っていたようです。ソフトの使いかたを学びました(笑)。

そして、この方、ふつうのデッサンもすごいわけです。

好きです、こういう絵。





格好なんかつけてない、日常を切り取ったような視点の絵、とっても好き。


この方の情報などゼロで行ってみましたが、結果的にとってもおもしろかったです。
休日は何でも足を運んでみるもんですな。


美術館の後も、思いつきで大森町の芝桜フェスティバルに行ってきました。
もう散りかけでしたが、十分にきれいでした。

moblog_ecf61690.jpg


その芝桜フェスのポスターの絵ですが、「おせん」というマンガの作者さんが大森町の方だそうで、その方の絵でした。
これ。

2010shibazakura.jpg



なんか、結果的にまんがにふれた一日、ということになってました。

嫌いじゃないですけどねっ。

マンガ美術館に行って高橋留美子の絵にテンションが上がったマミコでした。

rumic.gif
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