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静かな湖畔の森の影からじゃない。 - 2008.12.16 Tue


 本日、仕事中に鳥の声が聞こえた。

 「カッコーカッコー」


 時期的におかしいでしょっ★

 幻聴かなあと思っていたら、職員全員が「なんか、カッコー鳴いてない?」と言うので、幻聴じゃないんだと思いながらその話題にのっかる
。「そうですよねえ!!時期的におかしくないですかああ?」って。

 で、カッコーカッコーがあまり連続的に聞こえるもんだから、これはきっとテレビとかなんだろうかと、休憩室にあるテレビを確認しにいくが、どうもテレビじゃない。はて・・・。


 なおも響きわたるカッコー音。なぞが深まる。そのうち廊下でカッコーの泣き声を真似し始める利用者さん。もうなんだかわけがわからなくなってきた。

 段々と大きくなるカッコー音。


 カッコーカッコーカッコー

 
 ???????


 ふと外に目をやると、焼き芋屋のトラックがわが施設の前にとまっている。トラックから焼き芋屋のおじさんが施設の中をのぞいている。


 カッコーカッコーカッコー


 焼き芋屋かよっ!!!!


 ピーーーーーーじゃないのかっ、今の焼き芋屋はっ。


 でも確かに、カッコーの音につられてそっちは見てしまうけど、でもカッコーじゃ焼き芋は想像できないですよ☆春にカッコーの鳴き声を聞いて「焼き芋食べたいね~」にはならないっ。やはり、「ピー」って音があって、「焼き芋たべる?トラックとめちゃう?」ってなるんです。


 まあ、焼き芋あんまり好きじゃないからいいんだけどさっ。



 そういえば、トラックでわらびもちを売りに歩くトラックをずっと前に仙台で見たことがあるんだけど、あの絶妙な呼びかけは今も耳に張り付いています。


 「わらび~もち わらび~もち」

 メロディーはチャルメラのチャララ~ララと同じ。でも決して明るい感じではなく、むしろ若干テンション低め。それが妙なインパクトを与えるわけです。


 話しはそれましたが、耳に焼き付いてはなれない、なおかつ音を聞くだけでそのものを想像し、インパクトを与える。それこそがトラックでものを売るコツだと思うわけです。だから、カッコーの音を聞いて「焼き芋!」となるまでには、あと10年くらい必要なんだよ、きっと。
 なんでも初めて人間は批判される運命なんだ。がんばれ、焼き芋屋の親父。うん。


 寝ます。
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