topimage

2017-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛猫純潔。 - 2005.11.05 Sat

20051105182705
 今日は黒猫の耀(よう)ちゃんをつれて地元の河川敷へ。といっても遊び目的ではなく病院の診察の受け付け待ちの暇つぶし。
昨日の朝から耀ちゃんの左足の按配がよくなく、元気もない。トイレも満足にできない様子。一日様子を見たがどうもよくない。ということで病院へ。
ケージに入った彼女は「どこにいくのにゃ!」という目で私をみつめる。あー、不憫・・・。

 待合室には亀やら犬やら鳥やらが待っていた。不安な面持ちで順番を待っていると、柴犬をつれたお母さんが「あら、猫ちゃん?まあ、綺麗な猫だこと!」と耀ちゃんを見つめて言った。「ありがとうございます」と心ここにあらずの返事をすると、「フジタ耀ちゃーん」と看護師に呼ばれ診察室へ。
 診察室の中に入ると人の良さそうな先生がいた。入るなりすぐレントゲンを撮ることに。
先生はすごくやさしそうな顔をしているが、猫の首ねっこをムンズとツマミあげたのでびっくり。ぶらんとしたうちの猫は先生とともに検査室へ。
 結果がでるまで待合室で待つ。診察室で喚いているのは間違いなくうちの猫だった。
 結果、左骨盤骨折が発覚。レントゲンでそれがはっきり見えた。どうもこれからは無理出来ないらしい。場合によっては手術らしいのだが、うちの猫はラッキーだった。原因はどこぞで車にぶつかったとのこと。一週間くらいで骨は安定するとのことだが、今後出産は出来ない。子宮摘出手術を今後しなければならない。

 最近なんなんだ、悲しいことが多い。今日はマジで泣いた。
 はっきり言って猫馬鹿だ。わが子のようにかわいい。彼女が子供を産めなくなったという現実がつらい。
 生きものって難しいね。強そうでもろい・・・。
 現実は変えられないな。

今は彼女の骨が無事に付くことを祈ろう・・・。

スポンサーサイト

● COMMENT ●

左骨盤骨折が子宮摘出に繋がるなんて初めて知ったよ。
車にぶつかっても命救われたのがせめてもの救いだよ。

世の中は不公平なもので。子供が欲しくても産めない人がいれば、望まないのにできちゃって後々虐待してしまう人もいる。

最近後者のような悲しい事件が多いと感じるのは僕だけだろうか?

耀ちゃんにお大事にと伝えて下され。

ありがとね。
あなたも健やかであれ。


管理者にだけ表示を許可する

釣りバカの覚醒と山の神と役者たちと。 «  | BLOG TOP |  » いいえ私は秀麗たい。ちかっぱ端麗たい

焦るカレンダー。

プロフィール

モリノマミコ

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

過去ログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。