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感想を述べらいゼーション。 - 2007.10.22 Mon


蹴り上げた地面に砂が舞ったのをボクはしっかり見つめた
もう戻らない形のないものに眩暈を覚える
さからえずに任せた体が、静かに悲鳴をあげようとも
後ろへ下がることを許さないんだ

どんな風に靴を履きどんな風に歩きだしたのかは
そんなんはちっとも覚えてはいないけど でも
小さな鞄とお気に入りの帽子を持って乗り込んだことは
忘れたりはしないんだ

なんだ それはつまり
ちょっぴりの贅沢をくれたあの子の背中がボクの足かせになったとしても
そんなんはちっとも理由にならないくらい声は
透き通って響いてる
もうなんだってよくなってしまうくらいの
理由がそこにはあるんだって

  

 ・・・こういう覚悟って大事よね。  

 そんなことを思ってしまう秋の夜。
  
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