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2017-09

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信じるという言葉を綺麗な意味だけで捕らえるんじゃない。 - 2007.08.03 Fri


 異動になって四ヶ月が経ちました。まだまだひよっこのフジタの悩みはつきません。一難去ったらまた一難がやってくる日々だったりします。この難を家に持って帰るととんでもなく精神にきます。

 と、じつは今精神にきてます・・・。

 親心とは、時に子供にとっての毒なんだと、最近身をもって知ったわけです。

 私の相手は知的障害者と、親です。そんなにこちらがああしよう、こうしていこうと考えたって、親のゴーが出ないとまったく動けません。当然ではありますが、一言言いたいのは、「家にいないときの子供の顔を知ってますか?」ということです。

 はい、すんません、思いっきり愚痴を申します。

 実はこの人たちは、親といる時ほど良い子になっている時はありません。逆に言うと、親から離れると、好きなことをしたりします。なもんで、我が儘も言えば乱暴だって働いてしまうわけです。親にこの事実をなんぼ伝えても信じようとしないものだから、「うちの子に限って」というどっかできいたことのあるような、スネ夫一家のようなことを申すわけです。
 そして彼らは「叱られた」ということを「怒られた、怒鳴った」として親に報告します。その時、話す内容ってのは半分で、頭の中でストーリーをでっち上げて報告することがほとんどです。結果的に「先生たちはなにをやっているの!!」になるわけです。

 そういえば、看護学生の時に「患者さんに信頼されてなんぼだ」ということを耳にタコが出来るくらい聞かされていましたが、


 今回は開き直ります。


 「この家族に嫌われるのなら、とことん嫌ってもらおうじゃないの」


 と、言っても悪事を働く訳でなく、真実のみを伝えていこう、それでも尚嫌な顔をされたのなら、それは、その親子の姿を写す鏡なのだ。


 ひよっこフジタ、引き続きケースにのっとった援助、プラス、こうなったらとことんその子の性格を解らせてやろうじゃないの計画を実行してまいります。


 もう!!子供がいないからとか・・・・もうっ!


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