topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

抜け出した大地で手に入れたのは自由。 - 2007.04.12 Thu

やりきれない事実に遭遇いすぎていささか疲れております。こういう時にどう人に説明したらよいかという術を知らないのがもどかしい。



 さて、しけたことばっかり日記に綴ってもしょうがないので、思い出したことを記載す。


 現在車の免許を取ってからというもの車無しでは生活できないという生活を送っているわけだが、車の免許を取る前は原付を乗り回していた。看護学校時代、バスを使用しなければとうてい歩いていける距離ではないところに訪問看護の実習をしにいかなければならなかったので、かねてから欲しいと思っていた原付免許を一浪して(笑)取り、兄からもらった原付で実習場所までかよった。毎朝風を切ってはしるあの独特な爽快感を味わいながら現地まで向かう時間は、まさに私にとっての命の洗濯と言ってよかった。

 通勤時間では飽きたらず、土曜の朝になると遠出したい衝動に駆られて、秋田市から男鹿半島をぐるりと回ったり、実家まで帰ってみたりと、なんともアグレッシブなことをしたもんだった。風力発電の風車がエヴァシリーズのように並ぶ海岸を走る気持ちよさは本当に爽快そのものだった。


 そんな原付生活は就職後も続いたのだが、車の免許を取ってから、どうせ原付は乗らなくなるだろうということで原付を売ってしまった。そのころは原付がある生活は当たり前で、ありがたみなどなく「車デビューだい」なんてうかれてたもんだから後々ひどく後悔した。実家に帰ってきてから、車がないと生活できないことは分かっていたのだけれど、ちょこっと近所3キロくらいのところだと、やはり原付が欲しくなる。自転車ではだめ。原付。この短い距離だと比べものにならないくらい経済的。


 なんでこんな話し思い出したかというと、この間こーちんとドライブ(というか、芝居の小道具買い出し)していると、原付やバイクに乗った人を見かけて「いいなあ、ツーリングしてえ」という話しになったからだった。今芝居をやめたとしたらたぶん私はバイクの免許をとる。木更津の妖精ならぬ大仙市の暴走ピンクロックのウサギと化し狂ったようにのり回すにちがいない。通勤はもちろんバイクだ。くねくねした道を身体を使って曲がるのだ。





 あああああああ、あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。




 なんだこの気持ち。




 とりあえず明日も会社にいかなきゃ。



スポンサーサイト

フェードアウト。 «  | BLOG TOP |  » おこがましいのさ。

焦るカレンダー。

プロフィール

モリノマミコ

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

過去ログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。