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殴ったら元気に謝罪したい。 - 2007.02.22 Thu

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どうもみなさま。療養中のフジタです。熱もやっと下がりました。 二日間39℃代の熱に魘され、関節の痛みで寝てても苦しい日々でしたが、本日朝起きたら36℃まで下がってました。 熱が下がってから二日間は安静を要するそうなので明日まで会社をお休みします。 19日、その日はふつうに出勤。ただ妙に関節が痛い。以前運転しすぎて腰を痛めたことがあったので、今回もそのたぐいだと疑わなかった。その後で利用者さんたちと腿上げをするも、すぐに足に激痛が走り、結果88歳のおばあちゃんに負ける。これも体力の衰えだろなあと信じて疑わなかった。 昼休み、いつもこの時間だけがたのしみなのだが、食欲がわかない。カップラーメンを半分残す。きっと前の晩飯もラーメンだったからだろなとこれまた疑わなかった。 風呂介助でいよいよ関節の痛みが増し、今度は寒気まで襲ってきた。咳も出始め、倦怠感も襲う。

「…風邪かい?インフルエンザ!?」
やっと疑いだす。

さてみなさん、インフルエンザを疑うポイントを覚えてください。

1、突然体調が悪くなる。
2、38℃を超す急な発熱
3、関節痛、筋肉痛や全身倦怠感
4、喉の痛みや咳などの上気道症状。

この時点で三つあてはまる。頭の中で現場看護師時代の知識がよみがえる。

以前書いたが、体温を測定してしまうとその数字に甘えてしまうので測らずにいたが、いよいよ体調がおかしくなってきたので上司に報告。「帰ってけれ」と言われ早びきして病院へ。

病院で体温を測ると37.2℃。なんだよ、微熱に毛が生えたもんじゃんとたかをくくっているうちに待合室であれよあれよと具合が悪くなる。もう一度体温測定してみると37.7℃。いよいよ熱っぽい。しまいには座っていられなくなり椅子の上に横たわっていた。 数分後、診察室に呼ばれる。

ドクター「インフルエンザじゃないな。風邪でしょう。」 え?違うの?このいきなりな感じはインフルエンザだと思ったけど…

私「そう…ですか」

ドクター「まあ風邪薬出しておきますから」

私「はい…」 もうこの時点で他の医者に行こうと決めている私。
医者二件目、

ドクター「インフルエンザA型です」

ほらな~!!やっぱりだよ!!

家についたころには熱は39℃にまで上がっていた。それから二日間全く熱が下がらず床で唸って過ごす。寝ていても起きていても関節が痛くてどうしようもない、まさにインフルエンザに関節技をかけられている状態が続く。こちらがギブアップと言ったってレフリーがよそ見をしているもんだから受け入れられない。訴え続ける私の形相に猫も近寄らなかった。
という感じで二日間のVSインフルエンザ戦はどうやら医学の勝ちのようです。みなさまも、インフルエンザにお気をつけくださいませ。奴は強敵ですぞ。

ちなみにインフルエンザ、はじめてやりました。一度やると免疫ができるそうなので、数年は大丈夫かなとは思うのですが、インフルエンザにもAとかBとかいるので、どちらにしても来年は予防注射をしようと思います…。

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