topimage

2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの頃の君へ。 - 2007.01.31 Wed

20070131233154


mixiにも私は存在しておりますが、そちらの日記をしばらくおやすみしております。仕事やら恋(?)やらで心掻き乱れてしまってまして…。公ブログはある意味、秘密なく書ける気がするので続けていきます。今後ともどうぞよろしく御願いします。


さて、本日はまったくついていない日だった。仕事でしょーもないミスをかまし、いつも明るく接してくれる上司も冷たかった。なんだかやればやるほどドツボにはまっていく。デスクの上で『仕事をしているフリ』をして定時を待ち、帰り際に何度も上司に謝ってから会社を出た。
こんな日はまっすぐ家に帰りたくない。かといって誰かと会う約束をして食事するなんてのもしたくない。結果的に一人でカフェに車を走らせた。本をバッグにしのばせていたので読書にあけくれながらキャラメルラテとケーキを馳走になる。 キャラメルラテの泡が鼻にペッとついたのを拭うと、女子高生が四人店に入ってきた。今までの静かな雰囲気が一変してにぎやかになる。


「やばいマジでおなかすいた~」


「紅茶パフェ!超ヤバいよ!!」


「ヤバいヤバい!!」


やたらとヤバいを繰り返す彼女たちのぴちぴちした感じが、なんだか妙にうらやましい。好きな人をゲット!!進学するべきだよ!!とか、高校生らしい将来を語る姿は、ミルキーカラーを思わせる。実に若い。



一方私は、会社でヘマをし落ち込んで、癒されたくてなんとなくここでお茶している。色で言うならグレーだな。こんな時もあったなあなんて、齢24にして一気に老け込んでしまったなあと肩を落としてしまった。


帰りの車の中で、明日のことを考える。はっきり言えば、明日会社に行きたくない。ますます自分に腹がたつ。


でも、良いことが続かないように、悪いことも続かない。とことん落ちたらもう上がるしかないのだ。明日はきっと上がるだろうということにして、明日もなんとか会社に行こう。


高校生の私だったらこんな言葉は出てこなかっただろう。少し歳をとった自分をほめてあげたい。


スポンサーサイト

お熱と水。 «  | BLOG TOP |  » message.

焦るカレンダー。

プロフィール

モリノマミコ

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

過去ログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。