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2017-08

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満員御礼。 - 2005.10.10 Mon

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 今日は劇団はちのすのお手伝い。受付係。
『法王庁の避妊法』という有名な話し。
お客さんの年齢層は幅広く、話しが話しなだけにカトリック系シスターも来た。

 時は大正時代。新潟のある病院の産婦人科医である荻野久作のお話。
そう、あの自然避妊法『オギノ式』を考えた人の話し。「女性の排卵はいつ起こるのか」を発見するまで。

様々な患者と会い、苦悩し、妻トメに協力を仰ぎながら論文を完成させた。

・・・そう、妻トメの協力無くしてはこの学説はなりたたなかったのだ。  

協力・・・そう、協力!
排卵時期を学説で唱えた彼の研究には計算された日に姫事をおこし、その学説は立証されたのだ。
天からの授かりものと考えていた妻は、子供を人の手で作り上げるような感覚に教われ、また、研究のために子供をこしらえるようで嫌だった。
でもたくさんの女性のため、夫のためと尽くすトメの姿はまさに女性の鏡でありますなあ。

こんだけできた女性は今、この大和の国にはいるのかしら。

その一方、看護婦の津島は『女性の権利を守ろう』という思考。意味は違えどこちらも女性の鏡ですなあ。

 この話しから思う。
私は最近人のために何かしたかなあ。
人のためとかいうとすんごい恩着せがましくていやなんだけど(泣)。
でもなんかやらなくちゃと思わせる芝居でした。

一人のためでもいい。
いつかのみんなの幸せに会えればいいのお。

ああ、なんか気持ち優しくなりました(笑)。

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