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ビバシュプール。 - 2006.12.04 Mon

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昨日の夜から一晩中映画を見続けたミズホと私は、今日の昼までダラダラし続けていたが、私の突然の思いつきでスケートに出かけることになった。 実に六年ぶり二度目のスケート。思いつきで言ってしまったものの、いざスケートリンクを目の前にしたら少し怖かった。目の前ではこどもたちが滑って転んでいい笑顔である。24歳の私が滑って転んでも愛想笑いしか出てこないのは明白であるが、要は転ばなければよいのだ。
高校時代友達と来た時は、滑り方がおかしいくせにめちゃめちゃ早いというすべりかただった。要するに、転ぶ前に足を出し、走っていたのだ(まるで水面の走り方のように)。なので転ぶ転ぶ。 今回はきれいに見栄えよく滑るためにがんばる。ミズホが慣れるまで待っていてくれた。なんて優しいんだ。 しかし以外にも、二週目にして慣れる。時々ぐらつきはするが、手すりをもう離れていた。
と、調子をこいた瞬間に転んだ。
人生は 調子をこいたら 転ぶのです (俳句調)
それから恐怖との戦い。転ぶのが怖くて足があがらない。 だが一周で慣れる。
そうすると今度はまわりの人間を見る余裕が生まれる。防寒具も着用せずにシャツと紳士的なベストを着た中年男性がフィギアスケートなみの優雅な滑りをみせていたり、小学生が後ろ滑りをしていたり、若者がリレーみたいなことをしていたり。なんともサーカスみたいな風景が広がっている。すてきすぎる!!あれだけ上手にすべるのは、もう特技とよべるだろう。

「僕、スケートが得意なんです。」 あ~、なんて優雅な方なのっ。ポイント高いわ!! まあオーバーだが。
とにかく、華麗なシュプールを描けるようになるには回数をすべらなければなるまい。 今シーズンもう一回こよう。
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