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斜ヒート怒羅矛。 - 2006.11.07 Tue

20061107014252


『士』という漢字と『師』という漢字。どちらも『し』と読みますが、 栄養士、歯科衛生士、弁護士、代議士
どれも『士』という漢字が使われております。 医師、看護師、詐欺師
、教師 これらは『師』です。

どちらが漢字としては偉い意味を持つのかというと、『特殊な職につくもの』という意味で『士』のほうです。ちなみに『師』という字は『その職につく人』という意味だけで、なんも偉い感じがしない。

「看護師のほうが歯科衛生士よりも学校の経歴で言ったら長いのよ!!だいたいなんなの!!医師だって特殊なのに!!」

ということで、上司は、看護に士がつかないことにご立腹だった。歯科衛生士の人の名刺を指差し、私に言った。
「今は看護師だって特殊なことやってる時代にさあ、おかしいわ!!」
そう…か。今じゃ看護師が点滴を打たなくなった病院もあるそうだが、それを打つ医者だって医師と呼ばれている。こうなりゃ何が特殊で何が特殊なのかわからない。でも人の体に針を入れたり、血を採ったりという時点では特殊な職だとは思う。私のやっていることも結構特殊であることは間違いないが(爺婆の筋力トレーニングやボケ防止指導、その他介護予防について)、介護保険制度が変わればあたりまえになってくるものではある。む~。あんまり気にしたことがなかったので、上司の言葉に「あ~」とか「う~」とかしか言えなかった。

きっと上司のように『師』という漢字に疑問を抱くほど、私は経験をつんではいないので、もう少ししたらまた考えよう。とりあえず漢字の勉強にはなった。

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