topimage

2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一応は真剣。 - 2006.11.04 Sat

私はお芝居を始めたはごく最近です。演技がうまいわけでも絶対ないです。だからえらそうにあれこれ言えたきりではないのですが、ちょっと思ったことを書きます。あくまで思ったことなので、私は実行に移していないことだったりします。もうだめだめです。

私は台本をあんまり深読みしません。某劇団さんから言わせるときっと問題外なことなんでしょう。だからって考えてないわけではないのです。台本は台詞や設定なんかしか書いていないので、そこに感情なんか書いていないわけですが、これを読んで役者さんは演技や感情の流れを考えたりします。

私の作業は、ほとんど妄想です(笑)。夜ふとんの中で考えます。あと風呂ね。だからおまえはだめなんだと言われるかもしれませんが、読解力がない私にとって、台本を読むことは非常に苦痛なことなので余計に混乱します。『おもしろいお話ね』という感想は持てますが、役のこと考えるときは台本はほっときます。んで演出に言われたら現場で直してまた夜に布団で考えます。突然アイデアが浮かんだら飛び起きてメモします。 他の役を考える時も同様にそうします。

これがいけないことなのかどうかというのは今のところよくわかりません。駄目な役者とレッテル貼られたってよくわかりません。たぶん芸術に関することって答えをバシっと出すことなんてできないんでないかと思います。だから多分ですけど、同じ芸術のもとには、偉ぶる人なんて居ちゃいけない気もするんです。模索を忘れてしまはなければいい、それにつきる気もします。

話しは飛びましたが、こうやって私も芸術の元、模索している最中です。この方法が良いのか悪いのかっていう判断はまあ追々です。

スポンサーサイト

切なさより遠くへ。 «  | BLOG TOP |  » カフェーでこんにちは。

焦るカレンダー。

プロフィール

モリノマミコ

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

過去ログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。