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ベット・ミドラーは歌ってる。 - 2006.09.21 Thu

20060921235338


ある人は
愛とは河だと言う
若い芽を
溺れさせる
ある人は愛は刃だと言う
魂に血を流させる
ある人は
愛とは飢えだという
絶え間無い、欠落感だと
私は
愛とは花だと思う そしてあなたは
たったひとつの種

怪我を恐れる心は
一生、踊れるようにはならない
目覚めを恐れる夢は
何かに賭けることが、出来ない
奪われることを拒む意固地は
与えることが出来ない
死ぬことを恐れる魂は
生きることを、学ぼうとしない

夜が寂しく、道が遠い時
愛とは強く、運のいい人にしか
やってこないと思う時
思い出して
冬の冷たい雪の下、奥深く
眠る種は、太陽の恵みを受け
春に萌える、薔薇なのだと

今日なんだか妙にやりきれない気持ちが拭えなくて、テレビを見てもなんだかおもしろくなくて、ボーっと口ずさんだのがベット・ミドラーの『The Rose』だった。歌詞は全然わからないのでハミング。歌詞がわからない、これがなんだかもどかしさを倍増させた。 夜に車を飛ばし、レコード屋で買ってきてしまった。車の中で開けてさっそく聞く。もどかしさはもう無かった。すげ。ちょっと涙が出そう。 家の玄関先で空を見たらすごい星空。

はい、もうなんだかすっきりです。

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