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だけどスクリーンいっぱいの。 - 2006.09.12 Tue

20060912195455


映画を見た。

『バーバー吉野』

そのネーミングが気になり借りてみる。お!もたいまさこがでている。彼女の物いわぬが訴える目つきが好き。

お話のあらすじはざっとこんな感じ。 ある小さな町。そこには床屋が一件だけ。その名も『バーバー吉野』。女主人はもたいまさこだ。小学男子はみんな「吉野狩り」と呼ばれるオカッパとマッシュルームカットを足したような妙な髪型をしているが、これが町の伝統であり学校もこの髪型をすることを校則みたいにしていた。そしてこれがみんな当たり前だと思っていた町のみんな。 ある日東京から転校してきた男の子。髪型がかっこいいので女子にモテモテ。そこで男の子達ははじめて吉野狩りに疑問を持ち始める。 といった感じ。日本版スタンドバイミーみたいな展開にこの後なる。死体は出てこねえけどね。 おもしろかったわ。うん。小学校の時に確かにやった行動や意味のない会話に腹を抱えて笑う24歳(笑)。もたいまさこもやはりあの目は健在。 あと絵の撮り方ね。素人ながらに関心しました。 表現の自由、大人の存在の意味、恋で変わる思考、あと…色々…。考えること満載でした。 …最近の子役ってみんなお芝居上手ね。どんな教育受けてんだ!?ちょっとうらやましい。
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