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お腹がすいたら稼ぎだせ!! - 2005.09.25 Sun

今日もめずらしくだらだら。
二度寝やっぱり最高。しかしこんな日々が続いたら不安。なんか忘れてねえかって。うーん。

 昨日のほんわかした日から一夜明け、なんぼ疲れたのか本当に眠りこけてしまった。
昨日の帰り道、コンビニによって眠気覚ましにコーヒーを購入。普段は会社で飲むだけのコーヒー。あんまり好きじゃないけど飲んでみる。

味とかはやっぱり苦手。だけどこのあったかさが良い。めっきり寒くなったものよ。なんだか切ないねえ、こんな夜。

 私は結構どこにいても何をしても昔の思い出をつれて歩いてしまうのだけれど(なんか年寄りだ・・・)、秋ってのは妙にこれが鮮明に前にでてしまう。
ああ、あの時もこんな感じで寒かったなとか。
寒いのなんて秋になりゃ毎日だし、これから長い長い冬だってくる。
そんなこといってたら毎日が夢見がちだ。俺は平安時代の乙女かよ。

昨日の帰り道、寒さにかられてこんなことをおもいだした。

中学校の時、水泳部の練習も気候的に限界がきてスイミングの練習に力を入れだした秋のこと。
スクールの場所が郊外にあったため皆は自転車で来たり車で迎えにきてもらったりしていた。

 そんななか、一人、走って帰るという男がいた。その道のりざっと15キロ。
おいおい、まじかと。

走っている彼に車をよこ付けして。「乗っていけ」と声をかける。
ああ、きっと親が迎えにこれないのだなとおもった。
しかし彼は「いいです」とくりかえす。
ああ、遠慮してんだと思うが、この押し問答を繰り返していると、

「邪魔しないでくれ」

と私と母を一括。

こいつは本気だ。もう何も言うまいと「せば、帰り気をつけてなあ」とサイドミラーごしに彼を見送った。
それから彼は毎日走って帰ったのだ。
毎日走るもんだからこいつは本気だと誰もが悟った。
ちょうどこんな秋の日。

あのころ私たちは人知れず何かを目指し、何かを変えようと必死だった。彼はその何かを決して人には話さず、一人がんばっていた。

この気持ちっていつになってもなくしては駄目なんだろうな。

たとえば、きれいになりたいとか、仕事で成功したいとか。
どっか腹をすかして前見ないと、ほしいもんも手に入らないのだ。
今もそうだが、何やっても成功する人っているじゃない?それって不思議だと思ったのね。
父親はむかし「努力に勝る成功の鍵なんかない」と言っていたけど、才能とかもかかわってくるわけよ。
それに加えて「おまえはなにをやっても才能ないから努力しかない」とも言われた。幼心に「神さん、もしそうならあんたはなんて不公平な人だよ」と思ったものだ。言われたとおり、何をやっても落ちこぼれ組だった。良しと評価されたことなんかなかった。

 でもいつかそれを気にしなくなった。思うにそれは、なんとなくこの状況に慣れてしまったのだ。あのころのハングリーな気持ちや、出来ないと情けないと思うことが少なくなってきたのだと思う。もしくは昔よりも器用になったかだ。
それは決して自分で評価できるものではない。しかし不思議と不安にもならない。

この状況に満足か?
不満もあるだろうに。

そんな不安が付きまとう夜、私はあることを決意した。
まあ人知れずに努力しようと思うので書き込みはさける。

まあ、おいおいだ。


うっしゃー!!

曲中ー(大曲中学)!!
ファイっ!!





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よぉくーいーきーよぉ~~~♪(校歌)

ああ、あまりにも大きすぎる言葉だ(笑)。


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