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溢るる涙のつぼみから。 - 2006.04.27 Thu

20060427005438


今日依頼書を作ってたら、季節の挨拶にまよった。
『春日の候』
『桜花の候』
『春風の候』

なんかどれもピンとこない。
 自身が春を感じる余裕がなくなったってのもあるのだろうか。まあ現に桜はまだ咲いてないのだけれど…。
千秋公園は桜がやっと咲きはじめたらしく、ニュースで見るまで気にもしなかった。しかし、今日になって『ああ、春だな』と感じる瞬間があったので書き記す。

田舎道を走っていると、やたらと自転車で走る老人が増えていることに気がついたのだ。危ないったらない。雪が完全に消えて道路も走りやすくなったとは言え、こんな障害が出てきてしまった。会う人みんなフラッフラ。冬の間、家の中で過ごしていたもんだから、体力と筋力、あわやバランス感覚を失っている。こたつむり達は雪どけを期に道に出てきたという案配だ。
なんということだ。お年寄り達が危ない(つーか私も危うい)。

みんな、介護予防しようぜ(切実に)。

春を感じたのは今年は花や風からではなく、こんなぐあいだった。 なんだか悲しい春便りだな。

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● COMMENT ●

ごめん!

初っ端から、
『春日のホコリ』と読んでしまった。
似ても似つかない漢字なのに…
…ごめん、酔ってます(笑)
いろんな意味でごめんて~

 ・・・元気そうでほっとしました(笑)。


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