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プロにはさまれたアマ。 - 2006.01.13 Fri

今日仕事でお年寄りと室内のゲートボールを楽しんでいたら劇団わらび座の役者さん二名が来客。今、全国公演中で、その千秋楽を中仙のドンパルでやるという。百婆というお話だそうな。
役者二人はその宣伝も兼ねてだが、民謡二曲も踊って見せてくれた。 さすがミュージカルのプロ、動きのキレが違う。思わず感動で涙ぐむ。 終わった後に私以上に感動するお年寄りたちの姿があった。
終了後、三月はじめに予定している行事『演劇鑑賞』の団体割引の交渉。 まじめな交渉そっちのけで芝居の話しをしてしまった。
「なんだか詳しいですね。」
「あ、実は芝居やってるんです…」
「え、本当?」

こんな調子で30分も話してしまった。
わらび座の役者は全く他の劇団と交流がないのだという。そりゃそうだ。秋田県で唯一のプロ劇団。逆にアマチュア劇団のほうが距離をおいているような気もするが。
とにかく顔みしりになれてよかった。目指すコンセプトは違えど、プロのかっこよさをかいま見ることができてよかった。
 あ、 わらび座のミュージカル、男鹿の鬼丸(大好きな話しでした)の歌を本物のわらび座劇団の人と合唱できたのも感動でした。

会社で(笑)。

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