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極寒から来るマチコ。 - 2005.12.14 Wed

20051214223914
 美しくも恐ろしい冬でございます。まるで極寒のシベリア。雪に閉ざされて退屈で、電話と車がないと生きていけないというギャビーの台詞を思い出します。

 つーことで早速会社では雪よせ。利用者の爺婆が転んだら大変なので念入りに雪をかく。屋根がかかっている玄関だが、吹き曝しなので粉雪が舞落ちる。スコップでかくにはあまりに少ないのでゴミと同様にホウキで掃く。
 きれいになった玄関に満足していると利用者が到着。みんな着膨れしてマチコ巻き。後ろから見ると誰が誰だかわからない。この光景がとってもおもしろい。

 外とはうって変わって室内は春のような温度。みんなの顔はおもしろいほど赤く染まる。この光景も実におもしろい。

マチコたちはその暑さにやられてどんどん着たものを剥いで、落ち着いた所でお茶を飲む。この感じも実におもしろい。
 そしてこの一週間にあったことをみんなにぶちまけて、満足して笑顔になって、またマチコ巻きをして、着膨れして帰っていく。

以上のことから私はあるものを思い出す。

動物の一生(失礼)。

冬眠から覚めた動物は、大きくなった体と、外の暑さでのびた毛を短くし、のびのびとして、思う存分日をあびる。
そしていいだけ子供を産んで、また次の春に備えて毛むくじゃらになって巣へもぐっていく(ここでの出産はおしゃべりにあたる)。

すんごい失礼な表現だが、ここを暖かい春と出産場所とするならば、安らげる場所になっているのだなあと思う。なんかうれしい。

愛しくもめんこいマチコたちはこうやって毎週やってくる。

来週もお待ちしております。

話し変わって、マチコの一人が、風呂に入ると必ず言う言葉が最近気に入っている。

「極楽浄土へ参らせそうろう」

なんか語呂の響きがかっこいい(笑)。
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