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2006-04

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経過観察。 - 2006.04.30 Sun

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あ、あれ~? なんかだるいと思ったら、すげー発熱してる(泣)。
医者行ってきます…。

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ランナウェイ。 - 2006.04.28 Fri

 最近まわりで体を壊す人が増えてますなー。お年寄り達も例に漏れずそうである。私も今日になってものすごく鼻水が出る。春は寒さと暖かさが交差する難しい季節だ(秋田では)。



 さて、一昨日のブログに「春を感じた瞬間」のことを書いたが、今日仕事でお花見に行ってきた。桜がやっとチラホラと咲いてきたので、やっと「春」を感じることと相成った。

 場所は大曲の桂公園。私にとってこの場所は小さい頃の思い出が結構ある場所だ。

 朝会社に行ったら、「桂公園の桜咲いてたぞ」と支所長が言った。「じゃじゃじゃあ、そこにお年寄り達を連れてまいろうぞ」と午後から出かけることになった。レクレーションの予定で、今日はお花見を企画していたのだが、桜がなったりかったり咲かないので延期する予定でいたのだ。なので変りになるレクレーションに頭を悩ませていた。そこにうれしい花の便りがまいこんだ。桂公園ってのも嬉しかった。


 桂公園に着いて、早速一番桜が咲いている場所にいすを並べ、お年寄りたちを誘導した。みんな顔を上にむけ、「あやー」だの「おやー」だのと嬉しい擬音を発している。

 釣られて「あやー」と桜に目をやると、視界に時計塔が入った。そこでつい昔のことを思いだした。

 あれは小学校3年生のとき。
 その当時仲の良かった女の子とその公園をぶらついていると、時計塔の下に高校生のカップルがいた。
 どうやら女の方は泣いているらしい。
 正義感の強い私達は(笑)その光景をみて、「いじめっこ」だと思った。コレはなんとかしてやらねばと怒った。でも相手は高校生。きっと強い。むむむ。そこで、瞬足を生かし、近くまで寄ったら一言言ってやり、その場から足早に逃げようという作戦を立てた。

準備はいい?



オケー。



せいのお、





「いーけないんだーいけないんだー♪(必死)」


「せーんせいにー言ってやろー♪(必死)」



にげろー!!!



と、木陰に隠れるが、高校生はびくともしないしこちらを向きもしない。
まずい!!このままじゃああの人は守れない!!


勇気をだして至近距離からの攻撃に打って出た。しかもさっきよりも長時間の接触をこころみる。



いい?

オケー。



「いーけないんだーいけないんだー♪(必死)」


「せーんせいにー言ってやろー♪(必死)」


「いーんですかーいんですかー♪(大声)」


「せーんせいにーしかられるー♪(大音量)」




 さすがに高校生も気がついたらしく、こちらをにらみつけている。

 


いいぞ、繰り返そう!

オケー!!!


「いーけないんだーいけないんだー♪(必死)」


「せーんせいにー言ってやろー♪(必死)」


「いーんですかーいんですかー♪(大声)」


「せーんせいにーしかられるー♪(大音量)」


「このがきー!!!!」



「わああああああああ!!!」



・・・。アホだな。



 今思えば、あの女の人は振られていたんだね・・・。


 なんだか、青春に泥を塗ったようでかなり悪い事をした。いまさらながら、反省。



 と、こんなことを思い出しながら桜を楽しんだわけだが、やはり風が冷たいので30分で切り上げとなった。


 あ、桜関係ない話しになってしまった。


 桜でいい思い出って、歌に歌われるほど無いんだよね、実は。


 いつかいい思い出が出来ることを願う。


 どうやら今年はお預けのようだ。



 そういえば、結婚する夢をみました。お相手はなんと女の人でした。
 ナンじゃこの夢ーーーーーーーー!!!!!!

溢るる涙のつぼみから。 - 2006.04.27 Thu

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今日依頼書を作ってたら、季節の挨拶にまよった。
『春日の候』
『桜花の候』
『春風の候』

なんかどれもピンとこない。
 自身が春を感じる余裕がなくなったってのもあるのだろうか。まあ現に桜はまだ咲いてないのだけれど…。
千秋公園は桜がやっと咲きはじめたらしく、ニュースで見るまで気にもしなかった。しかし、今日になって『ああ、春だな』と感じる瞬間があったので書き記す。

田舎道を走っていると、やたらと自転車で走る老人が増えていることに気がついたのだ。危ないったらない。雪が完全に消えて道路も走りやすくなったとは言え、こんな障害が出てきてしまった。会う人みんなフラッフラ。冬の間、家の中で過ごしていたもんだから、体力と筋力、あわやバランス感覚を失っている。こたつむり達は雪どけを期に道に出てきたという案配だ。
なんということだ。お年寄り達が危ない(つーか私も危うい)。

みんな、介護予防しようぜ(切実に)。

春を感じたのは今年は花や風からではなく、こんなぐあいだった。 なんだか悲しい春便りだな。

南国少年。 - 2006.04.25 Tue

あにやんがブログをはじめましたで、紹介!!

なんだかうまそうな内容でヨダレが止まりません。

てげいいっちゃが宮崎 ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/dtortok/

ブルータス、おまえもか。 - 2006.04.24 Mon

劇団はちのす 第12回公演「赤鬼」

日時 :5月14日(日)14:00 18:00(2回公演)
   5月21日(日)14:00 18:00(2回公演)

 ※開場は開演の30分前です。
■会場

 生涯学習センター分館「ジョイナス」
  2階 多目的ホール

■TEL:018-837-1171
■秋田県秋田市千秋明徳町2-52
■JR秋田駅西口より徒歩7分


 はい、告知でした。コロスで出てます。



 芝居をする上で最近不安を抱いているのは、「いつまで続けられるのだろう」ということ。そして「いつへたばってしまうのだろう」ってこと。
 芝居をやるために今秋田市に通っているが、正直大変になってきた。弱音を吐くのが遅いって気もするが、実際そうなのだ。
  一昨日、ラジオドラマの収録に行ったら、横手市民劇団の坂本さんがいて、そのとき話したんだけど、私が住んでいる市には、ちゃんと活動している劇団が無いらしい。「ああ、そうだろね」とは思ったけれど、この方が言うのであれば核心が持てる。

「せっかく芝居をやっているのだから、地元でやんなさいよ」と気合を入れられる。

 むむむむ。確かに秋田市に通うのが厳しくなってきたとは言え、やはり私の技量では地元で旗揚げするのはかなり怖い。劇団とかも、実はまだよくわからないし。

 だいたい、演技指導とかってやっぱりやるの?演出やみんなの意見と違うことを言えば冷たい目でみられちゃったりするの?


 と、マイナスのことを上げればきりがないわけだが、街を背負って立つ若者としては、やってみたくもない。


 県南の劇団を見ていて思うのは、まったく横のつながりが無いということ。自分たちでなんでもかんでもやっているのを見ても、こっちで芝居をやるってのはなんとも不安でいっぱいだ。L‘sはよくやってるよ、うん。

 この間、壮ちゃんとこの話しをしたら「やるか」と言ってくれた。なんだか人一人が名乗ってくれただけでも心強いが・・・。やはりねえ。


 だれか、地元でうまくお芝居をする方法をおしえてください(なんじゃそりゃ)。


 あじあんでは新人発掘という新しい試みをしているが、今回わかったことはだれでもお芝居はできるってこと。
 そういえば、人間生活している上で、お芝居なんて日常茶飯事。だから、やろうと思えば誰でもできる。逆になまじ経験をつんでいる人よりうまかったりするし(ね、壮ちゃん)。


 と、いうことで、地元で芝居をするときは、新人の発掘にとりくもうではないか。



 今回は理想論だけ語ってみました。


 てへ。

funky game. - 2006.04.23 Sun

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えー、無い金を叩いて昨日購入しました!!

MOTHER3!!!!
ネタバレさせないために内容は一切書きません。

いじわるぅぅ(笑)

良いねって貴方は言うけれど。 - 2006.04.22 Sat

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昨日の疲れからか、朝からちょっと喉の調子が芳しくない。だがだが、今日は朝から湯沢でラジオドラマ収録の日。小さい頃にあこがれていた声のお仕事だ!!ハスキーボイスを抱えて、ささしーと湯沢へ向かう。 役はやはり女性で、しかも16歳。
…おいおい、20代って聞いてたぞ(泣)。
…次にお呼びがかかる時はベストコンディションで望みたいものだ。
とりあえず現地にて台本を初見。

ほう…

なんか、美人の設定だぞ!?
ラジオっていいね、顔出ないから(笑)。
読み開始。
いきなりお褒めをいただく。…信用できるかあ!!

まあいい、OKっつうんだから。 とりあえずせいいっぱいの若作りをして芝居。

本当にOKかあ!?ある意味驚愕。

シーンで一番苦労したのは、まりつきの歌を歌うところ。知らない歌だったので苦戦。スタッフのみなさん、ご迷惑をおかけしました(泣)。

すったもんだであっと言う間に収録終了。うん、困難はあったがやはり楽しい。毛穴が開きっぱなしでしたな。

放送は連休明けになるらしい。 聞きたいような、そうでないような…。後で収録したものを送ってくれるとのことだが、果たして…。
リスナーのみなさんから「誰だ!あのオカマわあ!」と苦情が来ないことを祈る。



番組名「リバークライシス二○二九 第二話オペレーションレダ」ウタ(16歳(笑))役

酔いどれ女郎。 - 2006.04.22 Sat

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いや、決して上のちゅーこのことではありません(笑)。
今日はASIAN CAFE次回公演の顔あわせ。男性キャストも見事に決まり、今日は軽いコンパのようになったが、男性に媚びるなんてしない我々(笑)。いつものトークが飛び交う。 こんなんでいい…かな(笑)。
まずははちのすだ!! うほっい(気合い)!!

常識なんて。 - 2006.04.20 Thu

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あー、なんか今日はいつもより花粉症いいわぁ。ちょっと外散歩しよ。
えへ。

春らしくシャツ一枚で。うふっ。
がらがらがら(家の戸を開ける音)

寒っ(((゜д゜)))

雪じゃん!!

へっくしょん!!

花粉症のせいではないけれど、どちらにしても、くしゃみ、鼻水は出るようです(泣)。

どこでもいっしょ。 - 2006.04.20 Thu

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はちのすの稽古を終えて家に帰ってみると、ヨウちゃんが私の毛布に顔を埋め、手をもぎもぎさせながら口をちゅうちゅうと鳴らしていた。 まるで母親のお乳を吸うような動作だ。
かわいい…けどなんだか複雑…。 母親とあまり戯れることなく、乳飲み子のころに家にひきとられたこの猫。実はこの子はフジタ家に引き取られなかったら、今頃こうして生きていなかった猫なのだ。 運命は不思議です。
ヨウちゃんが家にきて、ちょうど一年になりました。

MOTHER3 - 2006.04.19 Wed

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めずらしくタイトルそのまんまのことを書きます。 何年待ったのだろうか。MOTHER3がいよいよ20日に発売。給料日一日前なので発売日には買えないが、必ず買う!! ほこりをかぶっていたゲームボーイアドバンスも磨いておこう。 あー、本当に楽しみ。 すんげー素ではしゃいじゃってます。

電車はどこに行った? - 2006.04.17 Mon

 昔話が前回出たところで、今回も記録として残そう。うん。

 12歳の私が出した精一杯の勇気と実行。
 それは好きだった人を旅行に誘ったとこ。卒業旅行と称して2泊3日の寝台車の旅に出かけた。誘ったら快くオッケー。そして小学生の男女が仲がいいと、親たちはなんにも疑いもせずにほほえましく見ていた時期でもあったので了解してくれた。もう何日も前から企画して、うきうきで小学校の卒業式の2日後に旅立った。
 やはり小学生なのであちこち行くにはあまりに自信がない。だから寝台車で行くディズニーランドの旅。

 実はそのころ付き合ってはいなかったが、お互いの気持ちが了解済みだった。今考えるとなんてませていたんだろう。このままどっかにいってしまいたいほど、なんだか幸せだったのを覚えている。

 言うまでもなく、寝台車の中ではなんにもなかった。性の「せ」の字もしらなかったからね。ただ、おんなじ寝台車の個室で頭を向かい合わせて眠っただけだった。

 ディズニーランドは言うまでもなくたのしくて、帰りに見た花火に「きれいじゃないね」なんて文句をつけて岐路にたつ。その時間のなんと愛しかったことか。


 それからまもなく、中学に上がり、めでたくおんなじクラスにはなったけれど、私は別の誰かを追いかけてしまった。後々本人から聞いた話しだけど、彼は中学に上がってまもなく、他の誰かと付き合っていたらしい。これに気がつかないほどもう何にも見えなくなってしまっていた。
 中学2年になって、またその人が好きになったころにはもう遅かった。

 なんという気まぐれ。今思うと馬鹿です。

 当時の親友が「本当は私もあの男のこと好きだったから苦しかった」と言ったのは中学卒業して6年後のことだった。

 いや・・・青春ですな。心が熱いわい。


 実はこのブログをひそかに愛読してくれているマリコくん、その他もろもろの人から「君の過去談は、今とまったく違う人物のようで読んでて楽しい」と言われたので、これからちょこちょこ書こうかと思う。頭にある過去を忘れないためにもいいなと思ったってのもあるけれど。
 

 なあんかさあ、病み上がりのせいもあってか少しセンチじゃのお。
 
 きもいな(笑)。
 

水に浮かべ。 - 2006.04.16 Sun

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開き直り開始。
やるべきことに一点集中!! あちゃこ、やすよさん、ごめんね。 まずはやることやるっす。

こんにゃく頭はいい頭。 - 2006.04.15 Sat

最近思うことがたくさんあって、でもあんまり人には話せないことで、なんともやりきれない毎日が続いている。こんな日に限って体調が悪いので面白くない。

 昨日車で国道を走っていたら、急に運転事態が億劫になってしまい途中ドライブピットで休憩。家まであと少しだというのに家に帰るのもなんだか嫌で、どうしたものかと考えこんだ。こんなときは空を見るという経験から、車から降りて空を仰いだ。

 曇り。

 月はぼやけてその輪郭さえはっきりしていない。

 あんなに大きくて存在間もあるのに、こんな風に空を見上げる動作をしないとその存在や状態が見えない。なんだか寂しくなってしまった。
 こんな日は誰かと話したくて携帯を開けるけれど、深夜だったってこともあったり、明日はみんな仕事だろうなって思ったりして電話をかけるのをやめる。

 どうしてこんなに切ないのだろう。恋をしているわけでもないし、別に馬鹿みたいに落ち込んでいるわけでもない。こんな日がたまにある。

 前から感じてはいるものの、再度自分が弱い人間であることに気がつく。


 4年前くらいに「弱い女は嫌いだ」と好きだった人から言われたことがある。
 4年前から比べると少しは強くなったし、前をむけるようにはなった。それは好きなことが前よりも増えたからだと私は思っているのだけれど、それも最近になってのめりこめなくなった。
 季節や花粉症がそうさせているのだとしたら、来年から日本をお離れようかとも思う。季節がひとつしかなくて、杉がないところ。

 まあ大げさですけどね。








 こんな話題ばっかり頭に上げているからへこむんだろうな。









 と、いうことでまったく関係ないことを綴る。



 私が一番強気ですごしていたのは小学校のころなんだけど、もう毎日が馬鹿みたいに楽しかった。
 休み時間になると10人くらいでカードゲームに没頭し、笑うだけ笑う。カードゲームに飽きるとノートに絵を描いたり、創作の物語を書いたりした。
 毎日毎日新しい遊びを発見してくたくたになって毎日スイミングスクールへ(その当時私はスイマー。6時半~9時まで4000メートルを暴泳)。でも楽しかった。

 物語は書いたまだノートは残っていて、今見ると字が下手で見れたもんじゃない。内容はその当時のクラスメイトがロボットに乗って地球を救うお話(笑)。
 そのころクラスでは小学生がロボットに乗って悪者を倒すというアニメが流行っていて、それに影響されていた。当時流行っていたセーラームーンより流行っていた記憶がある。
 そのノートの数はざっと3冊。友達も書いていたのだが、その子は中学3年まで書いて、50冊くらいになっていた。
 今書こうなんて思ってもなかなか書けない数である。子供の頭はなんてやわらかいのだろう。話しを書くにあたってあまり考えないでスラスラ書いていた記憶がある。
 この間、それを思い出して話しを書いてみようとパソコンに向かったが、まったく駄目だった。
 じつは2年前にも同じ経験をした。

 
 題名「彼女と僕の間には」・・・笑ってください。

 主人公の親友が死んで、何年かして、大学へ入学。入学式で出会った先輩に一目ぼれをしてしまう。
 新入生歓迎会の飲みの帰りに変は占い師につかまってしまい、そこで「災い」と、それを回避する「守り」の人物二人と出会うと言われる。

 家に帰ると、死んだはずの親友がそこにいる。親友は主人公を守るべく、幽霊として主人公の前に現れ、それを自分の使命であることを明かす。

 そして、「災い」というのは一目ぼれした先輩。

 近づこうとすればするほど、自分が危険にさらされる主人公。先輩も主人公のことが気になり始める。

 親友は自分の使命と主人公の幸せの間で自分はどうするべきか悩む。






 という話し。ノート半分くらいで断念。


 話しの続きを書きたいという人はどうぞ書いてください。私の頭ではもう手がつきません。


 思えば、作家みたいな遊びをしてたって考えると、なかなか進んだ小学生だったんだなと思う。それが生かされているかといわれれば、まったくそんなこともない。小学校のころが一番頭がよかったのではないかと最近思う。いや、学力で言えば馬鹿だったけど(これは今も)。


 

ミクロ戦争。 - 2006.04.13 Thu

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最近呼吸困難で起きる。 鼻が馬鹿みたいにつまるのだ。 まあ花粉症だからなのだが。 目もカビカビで充血。
幾分か顔も腫れぼったい(いつもじゃないかとかいう突っ込みを禁ず)。 仕事にも集中出来ない。 いつかヒスタミンに殺されるな…。

ストローク。 - 2006.04.11 Tue

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最近夜な夜なブログを更新してるな。
いかん。お肌の敵だわ。

昨日やりきれない夢を見た。
私は結構学校の夢を見る。そこは教室だったり、プールだったりする。
昨日の夢はプール。水泳部だったので、少しも不思議ではないのだが、内容が実に嫌。
みんなすごい練習しているのだけど、私はゴーグルを無くして練習できないと騒いでいた。
でも本当はゴーグルがないから練習できないっていいわけをしているだけで、本当はやれることがあるってわかっている。いや、実際無いと泳ぐには辛いのだけれど…。だったら家に予備を取りに行けよと思うのだが、それもしないでベンチに不機嫌に座っている私。
起きた時、実に自分が残念だと思った。なんだか今の心情と似ていてあせった。出来ること、まだまだあるじゃないかと、朝から反省。

ではぐっとないと。

それがゴスペルトゥルー。 - 2006.04.10 Mon

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エルズ公演が延期になったので、気持ちを切り替えて、はちのす公演目指して稽古開始。
芝居をしていて感じるのはいろんな人に会ったってこと。同級生でも、昔からの知り合いでもない人と知り合いになれるってのは、考えてみると数年前まで無かったことだ。
そして、友達っていう感じではなく、芝居をするという志なので変な馴れ合いもない。こうでないとお芝居なんか出来ないのかもしれないのかな、なんて思う。
言いたいことを言えるって聞こえはいいけど、人と接するにはトゲがある。こうじゃない!!ってド頭から否定されるんでなく、また、意見を言ったことに対して不機嫌な顔をされたりするような感じやプライドを押しつけられるようでは、実につまらない。喧嘩みたいになるのが実に嫌。傷ついてまで芝居をしようなんて思わないしね。
すんません。本音です。

 けど、こういった上も下もないストイックな感じの中で芝居をするのが好きかも。



話しは変わって、デイリーポータブル(仮)で見た、卵の味噌付けがどうしても食べてみたかったのでつくってみた。
 作り方は簡単。卵の黄身だけをとり、割れないように味噌で包みこみ、三日くらい冷蔵庫に入れておくのだ。そうすると、黄身がとろっと固まり、半熟の煮卵のようになるのだ。
つーことで今日解禁。
うーまぁーい!!ご飯がすすむ!!歯にへばりつくのがたまに傷だが、そんなことは旨さで帳消しだ。
こんどは焼き肉のタレにでも漬けてみようかと思っている。デイリーポータブル(仮)では非常においしいと紹介されていた。弁当のおかずにもよさそうだ!!

デレシシ(笑い声)。


ONE LOVE - 2006.04.08 Sat

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いやいや、人間生きていると、いろんな人と出会うものである。 オーストラリア人の友達ができた。 彼はベンジャミン。ブランキージェットシティーのボーカルにあやかって、私は『ベンジー』と呼ぶことにした。 彼は日本語ぺらぺらで、話すことや、感性までも日本人より日本人らしかった。話すことはなんだかみんな新鮮。こちらが関心しっぱなし。とてもすてきな人と出会えた今日は、なんだかすごく充実した感があった。 これからもよろしく、ベンジー。

ビバ!global communication!!!

天国の扉。 - 2006.04.06 Thu

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死んだ人間は天国に行くと言われているけれど、老人達にはそんなロマンは言っていられないようだ。
私が勤めているのは、介護保険に該当しない『自立』とされた元気なお年寄りだけのデイサービス。朝、送迎車から元気に降りてくる老人達は、着くなり新聞をひろげて『おくやみ』を見る。  小さな田舎なので、同じ地域のことならなんでも知っている。どこの誰がというとすぐ納得し、家庭の事情や先祖のことまで語りだすのだ。
今日のおくやみを見て、一人の老人が言った。 「あや、この人死んだじいさんの別家の嫁さんの兄弟だ」と。それを聞いて、
「あー、あそこの○○さんか」
とみんなが納得する。

こんな会話はしょっちゅうだ。
老人の一人が帰り際、『死』について語りはじめた。日に日にきしむ体に不安を感じないではいられないという。
「天国ってのは本当にあるのかな」
その言葉にぞわっとした。まさか…
私の驚いた顔を見て、にかっと笑ったその人が続けて言う。
「私らよくこう思う。あの世がすごくいい所だからみんな帰ってこないんだって。死んだじいさんも、今ごろぬくぬくと暮らしてるんだなとか思うよ。まあ、そんなことでも考えないと、楽しくないでしょ。」
なんか関心してしまった。命がつきてしまうと死ぬとだけ漠然と考えていたから、天国に行ってその人がどう暮らしてるのかなんて医療系の私の仕事では考えることなんかなかった。
いくら霊感がつよいと言っても、あの世のことなんかわかるわけもない。
ただ、結構悲しいことでも、こんなにポジィティブな発想はなんだか新鮮で、でも少し切なかった。
死への恐怖と日々戦いながら、必死に明るく毎日を暮らそうとがんばっている彼らは、なんだかいつもより愛しく、強く見えた。
せいいっぱいこの世に生きるこの方たちに、私ができることを一生懸命考えて、頑張らなくてはと気がひきしまる日であった。


猫の髭は雪女の風邪の原料。 - 2006.04.06 Thu

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猫め。 気持ちよさそうに眠りくさって…

ああ、甘き眠りよ、きたれ。

ジルテックデイズ - 2006.04.05 Wed

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いよいよ花粉が猛威をふるってきた。もう鼻水じゅるじゅるだ。使い捨てマスク(50枚入り)を常に車に常備。 就寝時もマスクを二枚かけて寝る。 それでも花粉は私を襲うのだ。 きこりよ、この時期だけすべてあの木を切るのだ。
異常をきたしてるの鼻だけではない。 目。 私はこのせいでコンタクトレンズを止められている。 痒い痒い。 できることならば目ん玉をえぐりだして、よぉーく冷水で水洗いしたいものだ。
このように無茶ばかり言ってしまったが、人間は辛い時に不思議と、こうしたら楽だ、苦しくないといった、あり得ない想像を働かせてしまう。 木を切れ!という発言に憤慨した人、目ん玉をえぐってという発言に嘔吐、または嘔気などをもよおしたという人、どうかご了承ください。 つらい今回避するための戯言でございますので許してください。



蝶のようなお前が止まる花になりたい。 - 2006.04.03 Mon

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最近暇を見てはレンタルビデオ屋に通い、チャングムの誓いを借りてきている(笑)。

母もこれが大好きで、仕事から帰ってくるとDVDを操作しろと私をせかす。

前にも少し書いたが、…おもしろい。悪役が悪役らしくしつこく策をねって主人公を陥れるという、最近の日本には無いドラマである。日本では悪役は最後に和解しちゃったりするが、それが無い。
そう、憎い人間は憎いと言い切るドラマは見ていておもしろい。
何故かというと、せいいっぱい主人公を応援できるし、悪役に共感ができないという点で、見る方としても、感情一個二個で用が足りるので楽なのだ(笑)。しかしつまらないとは決して感じないのだ。あ、こりゃ完璧にはまったな(笑)

今日もいいだけ見て眠りにつく。

しかしドラマには必ず終わりがある。
あと二本借りたら最終回。


…むむ、ちょっと寂しいぞ。

女の散り様はいさぎよい。 - 2006.04.02 Sun

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今日はあちゃことasian tea room会議。なんかねぇ、最近色々てんやわんやで仕事がわからくなってしまったのですよ。ということで再確認。ものをつくるって難しいねえ。 なんて言っている間に決定事項が増えていった。やってみるものだわ。


話しは変わって、昨日は職場の送別会があった。思えば社会人になって初めての送別会だ。やっぱり寂しいものだねえ。
例のごとくお酒を口にすることなくみんなのテンションについていく。これって特技だね。
 そんなもんだから送る人とはあんまり話せなかったけど、帰り際に「寂しいです」って本音は話せた。「ちょくちょく来るよ」って言ったその人の顔は少し困っていたように見えた。私、どんな顔してたのかしら。


二次会では違う上司と二人でボーリングを1ゲーム(笑)。上司は酔っぱらっているのに130というスコアを叩きだし惨敗。い、いいんだ…。
ところで、ボーリングって、すんごい調子いい時と悪い日ってない?なんでだろね。
私はボーリングのフォームがおかしい。左足が出ればふつうは右手で投げるでしょ?私は左足なら左が出てしまう。つまり緊張した行進のようになるのだ。あんまりおかしいからボーリングの店員に呼び止められたことがある。恥ですな。

んでくやしいので最近フォームの改善を心みている。昨日はそれで気を使って投げたのだが、軸である左足が以上に痛い。鍛えねばギバップ。


ボーリングの後はカラオケ。これは会社のみんなで。メンツがメンツなだけに昭和の歌謡曲が流れる。負けじと「かもめがとんだ日」と「夫婦道」を歌う。嫌いではない。いい歌はいいのだ。
送られる人の着メロがドリカムの「何度でも」だったのを思いだしそれも歌う。ありがとうと言われ、またじんとしてしまう。

と、田舎の正月の若者の夜みたいな遊び方をしてしまったが、その人が今後幸多いことを祈ってやまない(説得力なし)。

私もいつかはこうやって送られるのだろう。少なくても、今の仕事で一生を送ることはないと思う。やりたい仕事もあるし、結婚だって考えねばなるまい。
実は今やりたいことのベスト3は育児なのだ。なははは。


夫とはいつ会えるやら。

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