topimage

2005-09

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純粋なのが愛。そうでないのが恋。 - 2005.09.30 Fri

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 今日は熱も下がったので風邪ウイルスを抱えて稽古へ。一汗かいて吹き飛ばす寸法。

稽古場へつくとメンバーの皆様から風邪の心配の声。ありがとう。レバニラ効果でなんとか一命をとりとめました(笑)。

レバニラといえば、皆様はレバニラをつくってレバーが硬くなったりしないだろうか。私はしょっちゅうだった。味はいいのに肉が硬い。なんとも嫌な感じ。最近その解決法が見つかったのでご紹介しよう。

まずは湯を沸かせ。そしたらあらかじめ切っておいたレバーをぶちこめ。同時に酢などを少々いれるのだ。するとなんとなく臭いも消えていい。
それらをザルにあげてよく水気を切っておく。そして普通にレバニラを作るといい。
こうした一手間がおいしいレバニラに導く道となる。
料理は手間と心や!

これで嫁にいける。もう子沢山(笑)。

 稽古のことから離れてしまいましたが、内容、詳細などは一切シークレットでと言われましたので多くは言いませんぜ。

仕上げをごろうじろ。
おいしいものが出来るまで手間かけます。

そういえばさあ、初めて彼の家に行って料理つくったりすると必ず後ろに彼氏たってない?
「もう、やりにくいからあっちで仕事しててよぉぉ」みたいな会話があったりなかったり。

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ケロケロ - 2005.09.29 Thu

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 風邪を召しました。朝の咳がすごいし苦しい。
なので体力の消耗が激しく、残業が済んだころにはクタクタだった。

家に帰りしばらく倦怠感に苦しむも、腹は普通に減るのでガツっとニラレバを作り食す。風邪なんぞで有休使ってたまるかと。

このまま寝てしまうとなんだか益々病気みたいで嫌だったので、シナに電話。
ほら、病気って気分で左右したりするじゃない?
んでアホな会話を繰り広げた後になんだか本当にいよいよフラめいてきたので体温を測ると、

見事に発熱発覚。

ニラレバ食ったのにだ。
とりあえず横になるも眠くない。こりゃ困ったと今ブログを更新中だ。
今日は稽古だってあったのに・・・。なんだかついてない。

私の風邪はいつも単発だ。風邪ひきやすいがすぐ治る。まあ通り雨みたいなもんだ。
台風みたいなのが年に二回くらいくる。決まって扁桃腺炎。こいつは正月くらいに一回、あとは春先に一回来る。
抗生剤とトローチを死ぬだけ飲み、マスク、あわやタートルネックまでもよおう。声出せないのでお笑い、バラエティのなどのテレビ観賞を禁ずる。あと煙草も不可だ。
あー、考えるだけで恐ろしい(泣)。道楽が二つも奪われるなんて・・・。

皆様風邪にはお気をつけいただきたい。
生姜湯がいいらしいですぞ。

私は・・・生姜嫌いですので遠慮いたします。(;゜з゜)~♪

うーバイブル彼女の過激、うーモダンな - 2005.09.27 Tue

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 のだめカンタービレを読む。

最近のお薦めマンガです。
尊敬する指揮者目指し指揮者になった男と、その男に恋をし、共演を夢見る女の話しです。
こう言うとなんか昼ドラみたいだが、私の説明がおかしいだけなの(泣)。

 一年前の夏に栗山氏の家で読み、その後ご無沙汰していたが、また一年して再び栗山氏の家で読みハマル。

専門知識はびこるマンガって結構好き。内容がメチャクチャ濃い気がする。『ブラックジャックによろしく』なんてたまんない。かわりにべたべたな恋愛マンガはまったく読まなくなった。
 読んでも少しわかりにくい表現の恋愛マンガ。古谷実の『シガテラ』とか大好きだ。

小学一年の時、勉強が出来なくて、漢字が大嫌いだった私に、父は「漢字がわかればドラゴンボールが読めるんだぞ」と言ったことがあった。それからそこそこ勉強に精を出した。
だがマンガが読めるようになると勉強しなくなった。
今度は絵を描きはじめたから(笑)。

だからいつも勉強に飽きると絵を描き出しちゃうのかねえ・・・。
看護師の国試の勉強の時なんてつらかった。ただの落書きにペン入れをし、色塗って満足して寝ちゃったり。

よく受かったもんじゃ・・・。

マンガは良くも悪くも影響は大きかった。

私はいつかクラシック音楽を聞き出すことであろう・・・(影響されすぎ)。

中堅たちに敬意を表す - 2005.09.27 Tue

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 たった今、大好きなテレビ番組が最終回をむかえました。
泣きはしなかったけどやっぱり淋しいのう。
この感覚は何才になっても一緒じゃ。

来週のこの時間は何やるんかな・・・

こんな感想、テレビッコてねえと出てこないな(笑)

うまいかどうかは知らないけれど - 2005.09.26 Mon

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 今私の横で猫二匹がトムとジェリーのように仲良く喧嘩している(笑)。私をめぐって・・・。 
ありがとう、猫・・・。

あ、いなくなった(泣)。

ということで今日ものんびり。今豆腐ハンバーグを作り、食べた後のだらだらタイム。
自炊が好き。最近忙しさにかまけて自炊を怠っていたが、いやなかなかどうして旨い飯が出来た。それを証拠に写真を撮る間もなくたいらげました(笑)。食いしん坊万歳。

 自炊といえば、一人暮らしをしていた時、一人で鍋をしようと材料を買い込んだことが時々あった。

鱈鍋だ。
三切れ百円。
奥様達に混ざってタイムサービスを待って買った。
あとはキムチ。ネギ。白菜。豆腐。

いえーい。

さっそく作ろうとアパートへ。
帰ると猫のギンタが「オセエよ」とばかりに鳴く。
いやいやまずまずと宥める。買い物袋を台所へ置き、戦闘前にトイレへ。
すっきりして出ると、ギンタの野郎が鱈切れをひとつ加えて逃げていた。

「こるぁーあああ!」
奴は手の届きにくい棚の上に素早く登り、憎たらしくニャーと鳴いた。
やられた。鱈が。

奴はいつも私の食い物を奪っていく。現に今日だって秋刀魚をやられた。熱いのに無理して食ってるし(泣)。
猫の缶詰を与えているが、人間様の食い物がどうしてもテイスティングしたいらしい。
猫よ、贅沢禁止だ。
それに加え、もう一匹の猫もグルメなのだ。二匹で私の食料に襲い掛かる。
昨日はとっておいたケーキまでやられた。
こう考えるとすごい。

「私は日々獣たちと食い物を争っている」

すげー響きだ。

もう野性の域だ・・・。
明日は何を奪いあうのか・・・

生きる・・・それは必死な言葉だ・・・

大げさか゜゜-y川 ̄ζ ̄川

お腹がすいたら稼ぎだせ!! - 2005.09.25 Sun

今日もめずらしくだらだら。
二度寝やっぱり最高。しかしこんな日々が続いたら不安。なんか忘れてねえかって。うーん。

 昨日のほんわかした日から一夜明け、なんぼ疲れたのか本当に眠りこけてしまった。
昨日の帰り道、コンビニによって眠気覚ましにコーヒーを購入。普段は会社で飲むだけのコーヒー。あんまり好きじゃないけど飲んでみる。

味とかはやっぱり苦手。だけどこのあったかさが良い。めっきり寒くなったものよ。なんだか切ないねえ、こんな夜。

 私は結構どこにいても何をしても昔の思い出をつれて歩いてしまうのだけれど(なんか年寄りだ・・・)、秋ってのは妙にこれが鮮明に前にでてしまう。
ああ、あの時もこんな感じで寒かったなとか。
寒いのなんて秋になりゃ毎日だし、これから長い長い冬だってくる。
そんなこといってたら毎日が夢見がちだ。俺は平安時代の乙女かよ。

昨日の帰り道、寒さにかられてこんなことをおもいだした。

中学校の時、水泳部の練習も気候的に限界がきてスイミングの練習に力を入れだした秋のこと。
スクールの場所が郊外にあったため皆は自転車で来たり車で迎えにきてもらったりしていた。

 そんななか、一人、走って帰るという男がいた。その道のりざっと15キロ。
おいおい、まじかと。

走っている彼に車をよこ付けして。「乗っていけ」と声をかける。
ああ、きっと親が迎えにこれないのだなとおもった。
しかし彼は「いいです」とくりかえす。
ああ、遠慮してんだと思うが、この押し問答を繰り返していると、

「邪魔しないでくれ」

と私と母を一括。

こいつは本気だ。もう何も言うまいと「せば、帰り気をつけてなあ」とサイドミラーごしに彼を見送った。
それから彼は毎日走って帰ったのだ。
毎日走るもんだからこいつは本気だと誰もが悟った。
ちょうどこんな秋の日。

あのころ私たちは人知れず何かを目指し、何かを変えようと必死だった。彼はその何かを決して人には話さず、一人がんばっていた。

この気持ちっていつになってもなくしては駄目なんだろうな。

たとえば、きれいになりたいとか、仕事で成功したいとか。
どっか腹をすかして前見ないと、ほしいもんも手に入らないのだ。
今もそうだが、何やっても成功する人っているじゃない?それって不思議だと思ったのね。
父親はむかし「努力に勝る成功の鍵なんかない」と言っていたけど、才能とかもかかわってくるわけよ。
それに加えて「おまえはなにをやっても才能ないから努力しかない」とも言われた。幼心に「神さん、もしそうならあんたはなんて不公平な人だよ」と思ったものだ。言われたとおり、何をやっても落ちこぼれ組だった。良しと評価されたことなんかなかった。

 でもいつかそれを気にしなくなった。思うにそれは、なんとなくこの状況に慣れてしまったのだ。あのころのハングリーな気持ちや、出来ないと情けないと思うことが少なくなってきたのだと思う。もしくは昔よりも器用になったかだ。
それは決して自分で評価できるものではない。しかし不思議と不安にもならない。

この状況に満足か?
不満もあるだろうに。

そんな不安が付きまとう夜、私はあることを決意した。
まあ人知れずに努力しようと思うので書き込みはさける。

まあ、おいおいだ。


うっしゃー!!

曲中ー(大曲中学)!!
ファイっ!!





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大事とおもへるその人に - 2005.09.25 Sun

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やっちん、結婚おめでとう。なんか本当にうれしかった。
バージンロードを歩くあなたは綺麗で、なんだか知らない人みたいだった。綺麗すぎて、思わず泣きました。

いつもとは違うあなたに戸惑いながら話し掛けると、でもいつものあなたでした(笑)。私はあなたに初めて会った時のことを思い出しました。

 綺麗にたたずむあなたはどこか近寄りがたかった。でも話してみるとすんごいおもしろい姉さん。
そう、ちょうど今日感じた感覚と酷似していました。その不思議さに私はどんどんひかれていったのです。

あなたに会えてよかった。
こんなに結婚式がうれしかったことはない。
大切な人です。おめでとう。
大好きです。

あなたとまた芝居がしたい。
あなたとまた飯を食いたい。
あなたに話さなければならないことがたくさんあります。
だけどこれからも仲良くしてほしいので小出しにしていきます。

本当におめでとう。

部屋とYシャツとタワシ - 2005.09.24 Sat

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 今日は久しぶりに休日を満喫。夕方四時に床からはい上がる。二度寝最高。

フッとある用事を思い出し焦って服をもよおい外出。
明日はヤスヨさんの結婚式。花火の時に彼女が忘れていったものがあり、それを結婚式で使うというので届けにでかける。

 頃同じくしてミズホからのカラオケ誘いメール。せっかくの休みだということで参加を表明。

 ヤスヨさんの家につくと少しやつれ気味のヤスヨさんと旦那のケンジさんが現れた。明日は結婚式だというのに。準備がかなり大変だったらしく、旦那は嫁の注文を一つ一つ片付ける日々が続いたらしく、寝ていないという。明日までなんとか生きてくれ(笑)。

胴上げの際は私も男連中にまざろうではないか。

 その後山の神ミズホとカラオケへ。
彼女も最近大変だったらしく一回り小さくなっていた。ケツなぞは本当に小さくなっていたのでびっくり。

でもいいなぁ・・・なんぼ大変でもやつれたことなど一度だって無い。肉を半分くれてやりたいもんだよ(泣)。

山の神ミズホと私の今日の選曲はどうも変だった。

『部屋とワイシャツと私』

『小室哲哉プロデュースの曲』

どうした山の神、いつものラッパーはどこにいった!

ふう。本当に辛い日々だったのね・・・おつかれさん(とは言っても色恋とかで大変だったというのでは彼女の場合無い)。

私も彼女のリクエスト『時には昔の話しを(加藤登紀子)』を熱唱。山の神の心は癒されたであろうか。

そういやカラオケに行くと「私新曲とか全然歌えないよー?」と言ってくる人(女性が主に)がいるが、それでよい。新曲なぞよい。ソウルが聞ければ(笑)。
時代を逆走する女、フジタにとってどうでもいいのだ。流行曲を歌って盛り上がる齢なぞもうとっくに過ぎてしまったのだ。私はそう思ってる(泣)。

ほどよく腹が減りファミレスへ。そこでシナに電話を入れる。
今日は彼氏が夜勤だったらしく電話を邪魔する声が聞こえなかった。
彼女は今日も元気。でもやっぱり悩みはつきないらしい。傍にいてあげれないのが残念だ。

そんなこんなで平和な一日。

忙しいさの中にこんな平和な一日があるからいい。
ハイがあったらロウがないとね。めりはりって大事よね。

でもいいことがあった後って悪いことがあるよね。

バイオリズムを身をもって感じる23歳の春です。

いつも愛しき道をゆく - 2005.09.23 Fri

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 今日は芝居の稽古で湯沢へ。最近になってやっとこの道中にも慣れてきた。
 しかしまあよく北から南と行くもんだ。ガソリンの値が気になる。腹減ったと騒ぐ車に「もう少し、もう少しだから・・・。」と宥めながら財布をあさりため息をもらす。ソーラーカーの復旧を願わずにはいられない今日この頃だ。

長い道中車内はいつも反省部屋と化す。
芝居のことだったり仕事のことだったり。それが意外とよい。
よい暇つぶしになる。

車内の暇つぶしといえば、前にマジカルチェンジに挑戦したことがあった。一人マジカルチェンジだ。

ちぇーんじちぇんじ♪チェンジ、マジカルチェンジ、遺産という字を一文字変えて、悲惨・・・

ちぇーんじちぇんじ♪チェンジ、マジカルチェンジ、悲惨という字を一文字変えて、加算・・・

といったふうに一時間ばかり頑張る。しかしなかなか難しいのでリズムどおりにはいかない。次の文字が出るまで十分かかったりする。
一見地味で暗いが、いやいやなかなかだ。
何事も懸命にやることはいい事なんだよ(笑)。

しかし最近はやりたくないのでやってまへん。

疲れるから(笑)。

無駄なことはしすぎるほどよいとスピッツも歌ってます。

素敵な言葉ね。

なにはともあれ、愛車ファンカーゴは自分の部屋くらい落ち着ける場所(乗り物だが)となっている。

布団を車内に持ち込む日がくるな。

某劇団の某伊藤氏のように、いつかはプレステも積んでしまうかもしれないな。

ラブワゴンのように写真を貼ってしまってます。もはや。
いやはやありゃりゃ。

近々この車で青森、札幌と旅をする予定だ。頑張れファンカーゴ。

秋と薬と鈴虫と - 2005.09.22 Thu

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あー、携帯からブログ更新できるんだーって遅いよ(笑)!

ということで寝床で一つ。

 虫が外で鳴いている。めっきり秋だ。一年も早いもんで、もう二ヵ月ちょいでニューイヤー。そういや去年の今頃はどうしていたか。
記憶に間違いなければ床にふせていた頃だったな。
私はちょいと心の風邪にかかりハルシオンデイズがつづく。そしてそれも効かなくなり、重ねて薬が処方される。急に太りだしたのもこの頃か。
毎日昼夜逆転。たまに朝起きなくてはならない時でも危なくて運転も出来ぬ始末。今考えると信じられないくらい心がすさんでいた。
このことをブログに書くということにあまり心地よく思っていない方もいるだろうが、今だから書けることで、忘れちゃいけない過去だったりするから書きます。なんとか許していただきたい。

 携帯はただの置物となり、外との連絡を一切受け付けず。
父親との喧嘩がたえず、あげく暴れだし自虐。あーなんて過去だろね。
尖りに尖った精神をおちつけるものはやはり薬しかなかった。

それから夢中で芝居やってたら復活。母親と兄と親友だけが芝居をすることをよろこんでくれた。
後は社会復帰を急かす声。その声をもみ消すように叫ぶ。

公演を観にきた親友は、目を真っ赤にしてお疲れさまと言ってくれた。、これからも絶対忘れはしまい。
たくさんの人達がまわりにいてくれた。それだけだったのに、それこそが風邪の特効薬だったんだなあ。

今こうして馬鹿やって生きていけるのは本当に皆さんのおかげ。そして人嫌いも治った!
尊敬していた人たちだって教えてくれないことがわかったんだ。無駄な時間じゃなかったんだねえ。うーん。

一年目のありがとうですな。

 最終回みたいになったがまだこれからも更新しますぞ!
でもこうして自白してしまったことを少しだけ恐いです。
それはこのブログに遊びに来てくれる人達が不快に思ったり煙たがったりして離れていってしまうのではと思って。

図々しいですが、ここをひっくるめて、私ですのでどうぞこれからもお付き合いくださいまし。

暗い話しでおわると後味不快なのでここで一句。

秋の夜に
  鳴いてる鈴虫
     焼いてみる

焼くなよ!!

(さまぁ~ずの悲しい俳句より抜粋)

かしこ。

てすと - 2005.09.22 Thu

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携帯より

海や山や 来週のサザエさん - 2005.09.21 Wed

 先週の日曜、

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海!
そう、海にいってきました。気仙沼です。
社員旅行(日帰り)でした。なけなしの金をはたいて行った甲斐がありました。精神の洗濯になりましたよ。

観光地という響きにうんざりでしたが行ってみるととってもよかった。
なんつーか、海鮮物が好きなんです。どこもかしこも生くさい(笑)。その臭いをたどるとあるはあるは海鮮物。

とはいってもお小遣い5000円の貧乏旅行だったので臭いだけ楽しんで、極力は風景を楽しんだのですが。

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 といっても昼飯が豪華だったので感動で一枚のせます。

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気仙沼といえばふかひれです。でもこれは先日お話いたとおりあまり味のあるものではございませんで、詳しい感想などは省きます。
ホテルの料理だったのでそこいらへんの感想も省きます・・・。


 自由時間は夏リフトにのってきました。
これまた風景がいいのよ!!海、山!!
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 普段みている田舎の風景だったりするけど、所変わればまたいい!!
年寄りみたいなこといってるけど、本当にきれいでした。

風景を一通り楽しんだあと、会社の上司はお土産屋に行くというのでついていく。
お土産屋というより大衆食堂みたいな店がつらなる。
そこでかき氷をほうばる上司2人が地元のおじさん達にしつこく質問をうけていた。
「どっからきたの?」なんて。
へべれけに酔っているおじさんたち。
巻き込まれないように外に行ってタバコを吹かしていると、今度は店のおばちゃんがこれ買え、あれ買えと言い寄ってきた。くらくらしながら上司のもとへ。
おじさん達は地元で採れたであろう刺身をつまみにビールをあおっていた。なんの刺身か興味があったので覗く。

か、かつお・・・
い、いか・・・

思わず「うまそう」声をもらすと、おじさんたちは快く「食え」と差し出してくれた。これまたうまい!!

じつはこの場所は気仙沼から遊覧船で20分くらいはなれた大島という場所。
帰りはまた遊覧船に乗って帰るのだが、地元のおじさん達は「俺の舟に乗ってかえれ」という。冗談だとおもいきや本当にそうなった。

5人くらいがのれるモーターボート。初めての経験に少し興奮気味で飛び乗る。


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ひやっほーいい

気持ちいい
実にいい!!

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おじさん達は実にサービスがよく、予告なしで大きく旋回したりした。
これがまたいい。
もう叫びっぱなし。
しかも早い。

遊覧船は20分もかかったのに、おじさん号のおかげで7分で到着した。
そして遊覧船の片道400円がうく。素敵。

おじさん・・・ありがとう。また来る・・・。


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そんなこんなで楽しい旅行は、いつしか楽しい貧乏旅行へと変貌をとげていた。

お土産は、「秋限定、かもめの卵(栗味)」。海産物は買えませんでした。

たまにはこんな旅行も楽しいもんだね。
私はよく一人で隣の県とか仙台とかに遊びにいきます。みんなで行くのも楽しいけど、純粋に風景とかに感動って、人前だとはずかしい。だから。
後で友達に話すとヒンシュクをかいます。
こんな理由だから・・・許してね。
でもいっつも昔の思い出を背負って風景を見てたりして、時々泣きます。
んー、いぶし銀。

また暇ができたら遠出しよう。

毛布とおにぎりをもって・・・。


これじゃ、裸の大将じゃの・・・。

あとスケッチブック。

完璧だ。

今回のブログは長編だのお。読む人のことを考えない傍若無人フジタ。




女子多忙 - 2005.09.15 Thu

 最近なんか多忙。
スケジュール管理の甘さがもろにでている。なんか生き急いでる感があって明日にでも死ぬんでないかと思ったり思わなかったり。
しかもどれもやっつけるという雑な動きができない。

 ブログを更新できるというこの時間に乾杯。





 先ほど神岡町の祭りに足を運んだ。なんてことない町の祭りだ。花火なんて8時で終わっちゃった。

 目的はお好み焼きを食べること。それが今日のミッションだ。
お好み焼きといっても、私たちが普段屋台でかっているようなものではない。
今日は事情があって写真は公開できないが、食べたことのある人はピンとくるであろう。

 そのお好み焼きは割り箸に巻かれているのだ。そして甘いのだ。
具はいたってシンプル。というか具が細かすぎて触感などない。んー、なにがちかいのかしら・・・。クレープかなあ。クレープの生地が妙に厚いやつ。
これをお好み焼きというにはあまりにお粗末な感じ。
小さいころはこれを好んでたべていたものだ。しかし最近ではこのお好み焼きをどの祭りにいってもみることがなくなった。

 今日から一週間前、突然ミズホよりメールがくる。
「あのお好み焼き、神岡の祭りで売ってるらしいよ」という情報。
それは食わねばと返事。じつは彼女はどの祭りにいってもそのお好み焼きを探していた。これは一緒に行って喜んでいる顔など見ましょうぞと同行を決め込んだ。


 祭りの屋台は狭い狭いメインストリートに200メートルほどつらなっていた。女子高生とか田舎のヤンキーの間を縫って歩く。どんどん歩くが見つからない。彼女は私の肩をむんずとつかみ「ないのか?」とドスの聞いた声でささやいた。
や、やばい、このままお好み焼きがないとしたら、この手は私の肩を破壊しかねない・・・
即座にその手をはらいのけ「ま、まだ店あるよ!!」と彼女を静めた
その怒りの力はすごい。とても痛い。
皆はこれを山の神の怒りと呼びおそれている。

少し進むとお目当てのものが顔をだす。
なんとも甘い香りがただよう。
山の神はニヤっと細笑み2本購入。私もお土産と自分用に2本。

          ぱくっ


・・・山の神は・・・
「味かわった?」
どうも思ったよりおいしくなかったらしい。
そういえば小さいころに食べたそれとは違っているとおもった。あんなにおいしかったのに。

最近の経験から言って、大人になったら味覚なんてもんは変わるものだ。
「うちらの味覚が変わったんだよ」と彼女に告げるとなんとも寂しい顔つきになってしまった。
「舌がこえたのか・・・」と囁いた山の神。

それから私らは何にも買わずに町を散歩して帰宅。彼女はまた追分へと帰っていった。
散歩の時、思わず高校の話しになった。文化祭の時の話し。

 当然私たちはあのころよりも大人になった。でも変わらない友達。時代は流れるが唯一変わらない友達。あのころに戻りたいかというとそうでもないが、思い出話しを友達とするとやはり切ない。
お好み焼きをたべてこんな切なくなるものだとはおもわなかった。
改めて大人になる切なさを感じた日だった。

 成人式の時のあのたのしさなんかももう切なく感じられますな。


これから、私はどうなっていくんだろうか・・・。
またこんな切ないこと考える日があるんだろうなああああああ。

ハローべいびぃ。 - 2005.09.10 Sat

 一日に二度のブログ更新なんて・・・というのもどうしても貼り付けたい写真があったとよ。

この子っちゃ。見てみぃ。

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まあかわいかぁ。

えー、ご紹介がおくれました。

甥の『恵太』です。

10ヶ月です。

しばらく宮崎にいましたが今日かえってきました。
久しぶりに会ったらもうつかまり立ちをしてほいほい歩いてました。
いやいや成長万歳。

彼は時々何かを指さします。
それはポスターであったり父だったり母だったりですが、この幼子が指をさしてなにかを主張する行為は見ていてびっくりした。こんなにちっちゃいのに、指をさすということをしっている。しゅごいねえ。

しっかしパワーもすごい。
一緒にあそんでたらこちらが先にダウン。

若いって素敵だわ。

とにかく、おばちゃんは時々彼にこれからも会いにくるであろう。

めんこい・・・。



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北京ダックの日 - 2005.09.10 Sat

 なんとか介護教室での芝居も成功。
ということで前から同僚と約束していた中華料理を食べに行った。
会社で入っている組合みたいなものがあり、その交流会で毎年開いているものだそうでなんとメインは北京ダックだという。
上司が去年参加し、なかなかよかったというので今年はわが社から若い二人が参加。
だがしかし、これから書くことは決して肯定文ではないことを始めにいっておくとする・・・。


 場所は学生のころバイトしていたキャッスルホテル。なじみの顔の社員があわただしく歩きまわるのでこちらも落ち着かない。
「私のことおぼえてるかしら・・・」なんて心配をよそに、声をかけると「おー!!フジタクン!!」といい反応が返ってきた。
・・・そうだよな、あれだけ社員にいじられたんだもの。バイトのみんなは「さん」付けで呼ばれるなか、私だけ「クン」付けでよばれていた。・・・今も昔もそういうキャラなのだと友達はいう・・・。

料理は全部で9品。どれも家で食べたことのあるものだったので内心がっかり。
しかし、北京ダック!!これを食いに来たといっても過言ではない。
期待が私をおそった。

 はじめは前菜。これはたびたびバイトでつまみ食いをしていたので懐かしい思いでほうばる。


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 次に紹興酒が登場。サービスのお嬢さんがでかい瓶をもって卓をまわる。紹興酒ってのはできるまで3年かかり、その頃のものが一番出回っているという。今回は5年もので奥深い味に仕上がっているとホテルマンは言った。私は運転手だったので飲めなかったが、同僚は微妙・・・みたいな表情で飲んでいた。その紹興酒をおかわり!!ということはなかった。


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三品目にいよいよ北京ダックさまは登場した。
そのお姿は飴色に輝いており、堂々と皿に横たわるすがたに思わず一枚。
んで解体ショーでまた一枚。
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ああ、君は僕に食べたれる・・・。
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こんだけもりあがったが、おいしくはなかった。
高級であることだけ。それだけだ。ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆

林家パー子みたいに写真とって騒いだ自分がはずかしい・・・。

中国茶なんてものもご馳走になったが、料理より旨かっなあ。みずっぱらになるくらい茶をおあっていたら違う支所の人に「おめたちさっきからお茶ばっかりのんでるけどうまいか?」と言われた。料理あまりおいしくないし酒は飲めないので悔しいキモチを抑え「"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!」と元気に答える。
お茶の中には高級ウーロン茶と呼ばれる品種のものがあり、ホテルマンがマイクで紹介するとたちまち人がむらがりあっという間に品切れた。

『高級品』
人はこの言葉に弱い。
北京ダックもしかり。高級ウーロン茶だってジャスミン茶よりおいしくなかったのに。
私の舌はどうやら思いっきり庶民であるらしい。
セレブになる日は遠い。

キモチも腹も満たされないままその会は終了した。
芝居の打ち上げと言うにはあまりに不満の残る会だった。


なんか愚痴ばっかりだな・・・。
すんません。

教訓:いいものは 必ずうまい これまちがい
      人もそうだと 願わずにはいられない(字あまり)



   おそまつ。



 

人生の楽園。なに!?地球はもうないって!? - 2005.09.08 Thu

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 昨日久しぶりに水泳部の後輩とキャプテンに会った。
一人は薬剤師、もう一人は有名大学の大学院生。うー、みんなすごい。


キャプテンより撃沈な一言をいただきました。

「おめービックーサンダーマウンテンみった顔してるな」

なんじゃそりゃー!!

ひ、久しぶりに会ってそれかい!!
ああ、本当に・・・(死)。

と、とにかくみんな元気でよかっってん・・・それだけでよかってん・・・。
悲しいのでこの話しおわり・・・。


 今日昼休みに突然占い師が来た。手相と姓名判断を無料でやるというのだ。
数々の占いに首をつっこんだことのある私だが、手相を見てもらるというのははじめてだった。
 でも怖いので躊躇していると「どれどれえ」と手を取られた。
「うーん、この生命線の形はどんな壁も乗り越える力をもっていますなあ。」
とのこと。
私の生命線は所々でぶっちぶっち切れている。多分早死になんだろうなんて思っていたがそうではないらしい。推測するに、図太く運悪く、かつぎりぎりで生きていくんだろう。まあ手相が合っていればだが。思い当たる節は多々あるんだよなあ・・・。あってんのかしら。うお!でかいこといったね、俺!!

あとは頼んでないのに結婚運まで言い出した。
「・・・もっと自分に自身をもって、会社と家の行き来だけではだめですよ」
だそうだ。いやいや、違う、結婚はできんのかっつてんだ!!結局わからずのまま姓名判断をはじめる彼。

姓名判断・・・私の心に嫌な思い出がよぎる。

しかし、思い出なんて吹き飛ぶくらいのパンチがとんできた。

「名前がよくない!!」

なにー!!結構気にいってんだぞ!!真美だけだと甘えん坊に聞こえるが子がついたことで上手くクールになってんだー!!(どうだろ・・・)

名前ってのは結婚して苗字が変わってもついて回るもの。こんなこと言われたらひとたまりもない。

「あ、あの・・・どう悪いのでしょう・・・」

「うん、『真』と『美』と『子』てのは22画です。これは凶でして・・・熱しやすく冷めやすい。これが頂点まで上れない、また意中の相手を本気で落とせないことにつながります」と。

う・・・。あたってる・・・のかなあぁぁ?てへっ☆(←死)

それと、結婚すると『カカア殿下』になるとまでいわれた。これは名前と苗字で判断された。

どうした!?裏方で花が咲くレベルでないぞ!!
人生計画を立て直そうと本気で考えてしまった。



でも人には恵まれているらしい。
すんません、友達よ、路頭に迷っている私をみたらやさしくあたたかいスープなど与えてやってください・・・。

それに比べて同じ年の同僚は来年結婚といわれたらしい。
殺意をこめて・・・。

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その同僚と明日仕事で芝居をする。「介護教室」と称して認知症のバーさんの話し。台本を上司とこしらえて、音をいれて、効果音も入れてやる本格的な芝居だが、10分で終わる(笑)。
今日も遅くまで残って稽古。舞台張りの私の声はちいさな小屋に響いて聞き取れないらしい。難しいぞ、声を押さえるのは(なんだこの悩み・・・)。


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辛いものをおいしくするための味と、虫撲滅キャンペーン - 2005.09.05 Mon

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た、助けてー!!!


 という写真からスタート。そして今後の文には続きません。


 なんぼうまいのか、私の血・・・。また蚊にさされた。
私のお家はど田舎にある。だから毎年毎年蚊や蛾に悩む。私の腕は夏になるとかわいそうなくらいカサブタだらけになるのだ。
いや、掻かないようにはしてるのさ!!冷やしたりして。でも寝ている間にかいてるんだろうね。朝起きると血だらけなんだよ・・・。
最近涼しくなったからもう蚊はいないだろうとおもったら刺されました。右手の薬指。か、かゆういいい!!しかも腫れ上がってるので窮屈!!
ギブミームヒ。

 蚊といえば、京都とか蚊が出るのはやいよね。
高校の修学旅行で京都に行ったとき・・・あれは5月だったな。
そん時もさされたのねえ。楽しいはずの京都観光も半分は痒い気持ちだった。
私以上に刺された親友は保健の先生が持ってきたキンカンを独占してました。
「伊藤さん、薬かえしてー」なんて何回も先生は部屋を訪れてましたなあ。

やっぱり暑いところは蚊が出るの早いんだと実感。

そういえば花粉症の到来も早いよね。その時期にうっかり南に行ったりすると例年より早く花粉症と戦うはめになったりする。去年うっかり仙台に遊びにいったら鼻水が滝のように溢れ出しあせった。
夜友達と飲みにいったら、そのテーブルの紙ナプキンを全部つかっちゃったりした。こ、こわい・・・来年もこわい・・・。あの倦怠感がまたやってくるかと思うと・・・。

つーか今から花粉の心配するってどんだけ心配性よ(泣)。
見た目頑丈なのになあ。かなしや。この弱さが見た目に出ないもんかね!!ったく。


 話しかわって、今日は劇団L‘Sのかばきょと次回公演のお話をガストでした。客演として呼ばれるのは初めてなので少々緊張。
他の劇団によって自分はどうされるのか。これも経験として肉になっていけばなあと思うが・・・。「自分の味を生かして」というヤスコさんの言葉と涙をおもいだす。


 ああ、シュウちゃん、私、成長してる?怖いんだわー・・・(最終兵器彼女より抜粋)

亡きあの時間 - 2005.09.04 Sun

ひさしぶりーですな。
最近忙しくてブログの更新もままならなかったので、なんだかPCの前に座ってるとひとつのことが終わったという心地よさを感じる。


 昨日ケダマップの公演が終わった。なんの仕事にせよ、公演が終わったあとのせつなさは変わらないんだなあと実感。
 別に馴れ合いのではないが、やっぱり同じ思いの人たちの中で物事が終わっていくと寂しいものがある。それだけ熱い時間を過ごせたということが何より心地よいものだ。こんな時間が時々あって、無事に年をとっていけたら素敵だろうに。

 今回の公演では55歳の役者がいたのだが、その人いわく、「こんな時間を過ごすためにはやはり何かを犠牲にしてきた。犠牲をはらってでも芝居は私のいとしいものなんだ」だそうな。素敵な55歳ですなあ。犠牲になった家族にはなんだか悪い気がするが、一人の人間として生きている感が伝わってくる言葉だ。後悔とかがあっても、それだから見えてくる答えみたいでかっこいい。お知りあいになれてよかった・・・。


という皆さんが読んでも「あっそう」と言ってしまうような少々読んでてもつまらない内容がつづいたので違う話題を。私の文章は長いのだよ。なんせ休んでたからね。でも今日は写真はありません。職場にわすれてきた(泣)。



 最近通販で服を買った。そのダンボール箱の中に必ずといっていいほどダイエットにかんする膨大な量のチラシが入ってくる。ほんの1年前まではそのチラシを読まずにすてていたのだが、身近な人たちがどんどんきれいになっていくなか、自分は本当にこれでよいのかと思いはじめてきたので、初めてそのチラシを真剣に読んだ。

打ち上げ疲れで風邪をひいて弱った体をおこして、
「えー!!○ヶ月で○キロおちたってかー!!」と思わず叫びをあげた。
絶叫だ。こんなに叫んだのは大阪のエキスポランドのジェットコースターに乗って以来だ。
でも馬鹿に高い。金がない・・・。
中学のころは寝てもさめても水泳をやっていたので少々よい体をいていたが、なんせ一日に6キロくらい泳いでたから、今ではそんなに泳ぐ自信などない。

きれいになることは・・・、もとい、落ちぶれた体系をもとにもどすにはこんなに金と労力をようするんだと改めて実感。

後悔という字を思い浮かべる。
後で悔やむと書いて後悔・・・。
ふ、昔の人たちはうまい言葉を考えたもんだ・・・。
あ、あの時食ったホアグラだって豚の元だったんだ・・・と。

でも職場の人たちは、そのキャラをなくさないでという・・・。
う、うううー。
そういわれると弱い・・・。

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