topimage

2005-08

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私はいつでも空家です(友近風に)。 - 2005.08.31 Wed



月曜からケダマップの練習に小道具係りとして参加。公演一週間前ですけど・・・(みなさんすんません)。http://www10.plala.or.jp/CoD/
いやーやっぱ芝居はいいわ!!何が魅力なんだろうねえ。そういえば考えたことがない。昔からなんとなく好きで、小学校のころから積極的に文化祭とか参加してたなあ。
なんだろ・・・。とにかくいいの。

 昔は舞台に立った人たちのすごさにひたすら感動して、それが満足だっただけだった。
私もちらっと演劇活動し始めてから見方は変わった。

例えば、・・・勉強する気持ちね。
あー、この人のこの話し方いいわーとか、こんな技もありだ!とか。まあ実践できるとかは別にして。私の演技はどっかなんか癖が出るのだけど、最近まっすぐな演技なんてできないかしらと悩んでます。それを実践したのはこないだ出た親子ミュージカル。成功したのかは別ですが。
話しの内容が内容だけにまっすぐにせざる得ない感じ。ひねくりものの私はやり場のない感じに襲われました・・・。

 こ、これも勉強なんだ、きっと。

つーか今後このようなまっすぐな役が回ってくることはあるんだろうかねえ。
いっそ開き直ってコントとかやっちゃうか!!

・・・おっと、こんなこといったらどの劇団も僕を使ってくれないな・・・。
アジアンくびになっちゃう・・・。


 今回ケダさんのお世話になって、あることを思い出す。

 姓名判断。

なんでも「あなたは表舞台では花は咲きにくく、裏の仕事で花を咲かせるタイプです。このような仕事をするとき、あなたは周りの人から初めて尊敬されることでしょう」だと。

おおおーい!!

 それじゃあまるで役者なんて辞めろといわれてるようじゃないか!!
そ、そりゃあ主役をやれるようなキャラではないし、顔だってわるい!!
まさか・・・そのことをいっているのかー!?
お、おまえに何がわかるー!!

といって本をぶん投げたことがある。

・・・いや、今思えばきっと図星つかれて怒っただけなんだけど。本気で裏方の仕事に専念しようかなんて最近思う。周りの女役者美人ばっかりだし・・・(泣)。
 で、でもたまには蹴られるような女役者もひ、必要よね!!・・・用途はないな・・・。裏の仕事も嫌いじゃないしね。

DSCI0034.jpg

とにかく、私を必要としてくれる人がいるのなら、これからも全力でがんばろう・・。うん。



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なーつのおーわーりー♪ - 2005.08.28 Sun

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 花火大会が終わった・・・。
今年もすごかった・・・。この時期になると、花火師になりたいって本気で考えてしまう。
なんだか上手くこの感動は伝えられないかしら・・・。うーん。

 花火って一発のもの。うちあげてみるまでわからない。その芸術はあまりにも儚くて、かつギャンブル。花火師はどんなに不安な気持ちで打ち上げてるんだろう。どんな世界でもこんな行き当たりばったりの芸術はないよなあ。うん、すごい。
1_hanabi.jpg


 毎年同じメンバーで花火を見に行く。みんなでならんで見る。その風景も毎年愛しい。この時間が終わらなければいいのになんておもう。こんなにいい時間と花火を見ると、来年は生きてないのではなんて思う。きれいな風景と愛しい時間が変な不安を誘った。
「そんなこと言うな」といってくれる友達。これもまた愛しい。
別にこの瞬間のためだけに生きているのではないのだけれど・・・。

来年も健康でこの時期をいきていたいもんだ。
DSCI0018.jpg


なんか、今は言葉がでてこない。
めずらしいねえ。
大げさと思われてもよしとする。
だって、その場にいなきゃわかんないだもん。



ドリンク オア ダイ - 2005.08.26 Fri

DSCI0004.jpg

 仕事場の私の机はいつも汚い。なんかデスクマットがカッターの傷だらけ。
お年寄りたちに今度はなんの作品をつくらせようと紙やらプラスチックを切り出したらこうなった。今日も簡単なしおりをつくれないかと奮闘。型紙をきりだしたら深い傷ができた。下になんかしいたらいいものを、いつも完成優先なので実行中にそんな考えも浮かばない。大雑把イズベリーマッチ。

 

今日は明日の花火大会に備えて頼まれていた酒を購入。店の雰囲気も花火一色だった。
普段からまったく酒を飲まない私が酒の買出しといってもピンとこない。なので、一緒に鑑賞する友達を思いうかべる。
 「シナさんはまず乾杯はビール。そんでもってあと2本は飲む・・・彼氏もそうだろう・・・。ヤスヨさんはビール大好きなので・・・何本だ?」
 店のなかで首をかしげウロウロ。そうこうかんがえているうちに籠は酒だらけに。
関節炎を患った手首に激痛が走るくらいのアルコールを抱えレジへ。
ほら。。DSCI0013.jpg


 買うものが酒のみだったのでなんともいえない羞恥心にかられる。
「えー、この人こんなに飲むのー?」なんて思われてやしないだろうかなんて。くそ、チータラくらい籠にいれとけばよかった!
 来年はこの役を誰かに譲ろう・・・。

 皆様は浴びるくらいの酒をのんだことがあるだろうか。
 私は一度だけある。そしてこの先にこんなことがないことを祈る。

 ある年の夏のこと。めずらしくデートということで映画を観にでかけた。
町に一軒しかない古びた映画館。こんなことは滅多にないのだが券を購入する客が列をなしていた。なんとか券を買い、純粋に映画をみて、彼が帰る電車の時間まで散歩をすることになった。

そこでまさかの失恋。

その後、中学の時の部活のメンバーでの飲み会があったため、ほうけたまんま参加。
だんだん悲しみの実感が湧いてきたとき、目の前には「大五郎」。
あらあらしくもどんぶりに酒をくみあげ、一気呑み(アホ)。事情を話すと「こんな時は飲むのだよ」と言われ、2杯、3杯・・・。
吸ったことのなかった強いタバコを進められ、1服、2服・・・。
なんだか全身が心臓になったみたいに体中が波うって千鳥足になっていた。
その後の事は実はまったく覚えていないが、どうやら吐いたらしい(あたりまえ)。
うーん、記憶がなくなるって話しよく聞くけど、本当なんだねえ。怖いわー。

話しは長くなりましたが、そんなこんなで、お酒があまり好きではないというのはこんなことがあったからというのもあります。

いつか世界一楽しいことがあって、そのときに、同じように酒を浴びるほど飲む時、ちゃんとすきになれるような気がします。

 その日よ、早く来い。

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これはナスのキャンプファイヤー組です。
めちゃくちゃ長いナスをいただいたので。


 うまかった

あの瞬間のあの時、彼は・・・ - 2005.08.24 Wed



そういえば映画「8人の女たちの」のイメージフラワーはひまわりだったなあということで一枚。ほかの花はきれいで可憐なのにこれだけは元気ありすぎだろうなんて笑ったなあ。まあイメージはぴったりですが。



 台風がきてます。2つも。
 しかも花火大会に直撃。
 くそー、泳いだって見てやる。

 2年前の花火も大雨でした。持参した枝豆の塩分は流れ落ち、カッパも役にただず。傘をさせばいいのに空を見るのに邪魔なのでささない。
 翌日、7人で見にいったのに私だけ熱を上げ、カラオケにいく約束をしていたのにキャンセル。
 祭りだ祭りだー!!と一番うかれていた人間のまさかのリタイヤに友達も焦っていました(笑)。今年も・・・。二度あることは三度あるというけど、二度目があるってことは一度目があるからこそ。

 学べよ(笑)。

 とにかくなにがふってもみるのだ。それが地元人の意地。うおー!!

 そういえば、花火の時って地元の人口が3倍の人が来てるって誰かが言っていた。その人たちは町を見るわけではなく、まっすぐ花火大会の会場に向かう。
そして会場は芋洗いだ。

 高校の時、当時つきあっていた人と花火を見にいった。
その帰り道、彼は私の手をとってぐいぐいと引っ張って人の波を縫って歩いた。
「うおー、力強いわ・・・素敵・・・」
なんて感動をもちつつ、私は彼の力の方向にどんどん歩いた。彼は無言。
どきどきしながらついていくとそこは私の家。
さらにどきどきしていると、彼はすごい勢いでトイレにかけこんだ。

そうなのだ・・・・。

トイレの行列もすごいのだ。

排泄行為をするにも一苦労なのだ。その列は軽く20メートルはある。

ムードもへったくれのないまま、彼は自転車で帰っていった。

彼氏と見にいくという人はぜひ、膀胱をからっからにしてから会場に足を運んでいただきたい。
 
私の苦い経験を越えてゆけ!!(力を入れて)


 
 

リトルサバイバルスピリット - 2005.08.23 Tue

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今日は先週借りてきた釣りバカを返却。そのついでに近所をぶらぶらドライブ。
エアコン要らずの秋っぽい風が気持ちよく、窓を全開にして町中を縫って走った。

 田んぼの稲がものすごく緑。今年はまだ台風にもやられず元気。がんばれ、米。

ところで、皆様は米不足の時はどうしていただろうか。もう何年前なのかも忘れたが、私は環境に適応し、輸入米をうまそうに食っていたという記憶がある。
実家は昔すし屋だったので、お客に出すのはもちろん国産のものだったが、自分たちが食べる分はそうではなかった。
 
 「どうする?ちょっと苦しいけどおいしい国産の方があんたはいいでしょ?」とたずねる親に対し、
 「需要があればよし」と返したことを覚えている。

 それからはまいにち輸入米を食い、それを購入すると、もれなくついてくるタイ米を時々食っていた。私だけ。ただでさえ家族は輸入米に嫌気がさしていたのに国産に強い定着があった家族は、モリリとタイ米をほうばる私をよくしかめっ面で見ていた。
幼いながらに「この人たちが滅ぶとも、我最強なり。生き残るのは私のみ」と考えたものだった。
 確かにパサパサはしているのだが、タラコなどをのせるとうまかった。
なんだかもう一度食いたい。今となってはタイ米はどこにいってもない。
家にタイ米があるというかた、タラコを持ってお邪魔しよう。


 ああ、こんな気持ちのいい日はツーリングなどしてみたいものだ。
・・・大型のバイクの免許がほしい。夢だねえ、日本横断.

たくましいな、自分・・・。
女の子なんだから、夢はお嫁さーんとかいえないのかね。

いえませーん。



リンク増やしました。

といってもブログじゃなくて。

戦後を生き抜いた人達の勇姿 - 2005.08.22 Mon

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職場の壁の飾り付けができた。記念に一枚。テーマは「平安行列(笑)」

 今日のお仕事はお年よりの誕生会。
とはいってもみんな元気。まだまだ。
「今日はさんとさんのために踊りを練習してきた」と名乗り出た人が3人に手品をやると言い出した人が1人。「みんな若い頃は戦後を生き抜くために必死だったはずなのに。平和だねえ」とおばあちゃんは言った。
そうなのだ。一生懸命に生きてきた人たちがこうしてみんなで誕生会を楽しめるのはなんともうれしいことなのだ。
 「そうだね、頑張ったんだもんね。ごめんね、なんにも知らないんだ」というと、
「ううん、うれしいんだ。」と。
「老後に好きなことをするには若いときに苦労しなさい」とアドバイスをいただいた。

  頑張ろう・・・。

 しけた雰囲気とは一転して、誕生会がはじまるとみんなの目は生き生きしだした。踊りも半端じゃなくうまい。ちび玉もびっくりだ。着物をきて、髪には花までかざっている。私はちゃちなカセットデッキで音響をこなしながら少し泣いた。自分だけしめっぽくてなんだか恥ずかしかった。
なんで泣いたかというと、今までウツみたいになっていたお年寄り達がここにきて日々明るくなっていくんだもの。すごいったらないね。
いい場所だなあ、うん。

結局お昼ご飯の時間ぎりぎりまで彼らは踊り、そのあとたらふく食っていた。
若い・・・。なんかある意味最近の若者より若い(笑)。
足腰の痛みも帰りにはなくなってるんだから。


 親について考える。私の家には父親がいないので、老後母が一人になる可能性が大きい。今から趣味をもたせようと「習い事せい」と日々言っているのだが、暇と金をよこせと返される。
うーん・・・。
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今日のお年寄りを見てきめた。
母よ、踊れ、踊るのだ。
舞台は君を待っているのだよ。
照明を浴びて君は美しく散れ(だめじゃん)。



大人の階段を下りたい - 2005.08.21 Sun

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 いやはや、夏らしい。
そういえばもうすぐ海にもくらげが出てくる時期ですね。今年も海にはいきましたが泳ぎませんでした。
なんつーか、あのしょっぱいのと砂がいつまでも服とかにまとわってるのが嫌。それがいいと言う人もいますが。

 今日は秋田市宿泊2日目。明日からはまた仕事の日々。
昔は仕事休みだとどこにも行かずひきこもっては寝てばかりだったのに、最近になって外に出ないと逆に仕事がつらくなる。
たぶん長時間寝て起きた後って動くのだるいみたいな感じ。逆にいつものように外に出て動いとくと普通に仕事もこなせる。
 いやー、生き方うまくなったわ。

某漫画家は、「うちにひきこもることくらいだるいことはない」って言ってたけど・・・このことかしら。外にでると発見とか感動もあるしね。

 おう、なんかいいこと言ってるきがするぞ。


 といっても今日の発見はたいしたことないんだけど・・・。

ひさしぶりにダイソーに車を走らせた(兄運転)。
そこで発見したのが、昔よく十円いれてダイヤルを回すと出てくるガム。
「いややわー、懐かしいわあ」なんていいながら購入。食べました。

激甘です。
今食うとこんなもんガムではありませんみたいな。
だって、ミントの味しないんだもん(あたりまえ)。
こどもはこれをおいしいとほうばっているのかと、軽く年を感じました。
つーか、私はここ数年このガムを購入しているこどもを見たことがない。おかしい・・・私は頻繁に買っていたのに。わ、私だけ・・・?

このガムでもうひとつ思いだすことがある。
小さい頃トムとジェリーというカートゥーン社のアメリカアニメを好きで見ていた。
その中でトムはガムの糖でコーティングされた部分を美味そうに舐めまわし、その後一メートルくらいはなれた所から勢いよく口にほうばり、無駄に口を動かして噛んでいた。それをマネしてたべるジェリー。
 それをマネする私(笑)。
すんごく美味そうに食べるので、そうやったら倍美味いのではとよくマネしたもんだ。味は結局同じ。ただ楽しくガムをたべられた。お陰で顎はじょうぶ。

でも今日はそんな楽しさより甘みにやられて食べるのを断念。冷静になったら着色料のことも気にしだすしまつ。

成長すると、なくなっていくんだね、なんかの感覚が。
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休みである。 - 2005.08.21 Sun

今日はブログの開設にあたって画像が一つもないのは寂しいだろうと思い切ってデジカメを購入。ためしどりでうちの猫、洋ちゃんを撮るものの黒猫なので黒い塊にしか映らない。これをこのままのせてもこの猫の可愛さが伝わらないであろうと貼り付けを断念。
「せっかくだから可愛く写したのをのせてよ」と猫だって思う・・・は無いか。
とにかく可愛くなければ嫌なのだ。たいしたことないなって思われてもしゃくだし。
 もう一匹の猫ギンタは外出中。次お目にかけましょう。

 
デジカメ購入後兄とジンギスカン屋へ。
その店の看板には『旨い、安い、太らない』とでかく書かれていた。
「いやいや、ではここにしよう。」

メニューの裏には羊の肉がどんだけすばらしいかかかれていた。
 カルチニンの効果で脂肪の燃焼が促される とか、
 ビタミンBが豊富 とか。

「お!たくさん食べたら逆にいいってかい!」ステキ。
結局二人で3人前をたいらげ合計3740円。
ま、安かったかといわれるとそうでもない。ただうまかったねえ。
兄はホルモン屋のほうが旨いと最後までごね続けた。
ものが違うっつのさ。こっちは痩せるっつてんだ(笑)。

楽しかのもばってん - 2005.08.19 Fri

 最近あちゃこ氏にトキメモガールズサイドを借り、熱心にありえない男の子のゲットにいそしんでいる。
これもまた食わず嫌いだったが彼女に一夜の宿を提供してもらったときにはまった。
 
 ようやくねらっていた担任の教師、氷室零一(眼鏡)を落とした。
 ・・・長かった・・・実に長かった!!エンディングには歯が浮くようなセリフ。素敵だ!!
 ゲームの内容はいたって簡単。
 
 1、自分のスキルをボタンひとつで上げていく。しかし、意中の男性によっ  ては上げなくてもよいものもある。
 2、意中の男性をデートに誘い高感度を上げる。しかし、会話の内容の選択 により良くも悪くもなる。上げすぎるとほかの男が言い寄ってくる(ここい らへんがありえなくて素敵)
 3、こうして最後に告白されるように仕向ける

 デートをするためにほいほい意中の男に電話をかける作業があるのだが、これを繰り返していると、日常生活に麻痺が生じてくる。

現実の世界で、「あれー、今あの人に電話したらデートに誘いだせんじゃねーのー?!」
みたいな麻痺。

 危険だ!
 あまりにも危険だ!

実際この症状は今でも続いている。そんな時は空を見上げ、空の青さを確認する。コレ キキメ バツグンアル。自分のちっぽけさを確認することで現実へと戻る日々。一人身って(泣)。

 ちがう!あちゃこ!!ゲームはものすごく楽しいのだよ!!次はあいつだーとかもうすでに計画済みだし(笑)!!
 ありがとー、愛してるわ。


 話しは変わって、もうすぐ大好きな大曲の花火だ。
毎年毎年進化する花火に夏嫌いの私の心も浮かれだす。出店なんぞどうでもいい。焼きそばや酒なんてのもどうでもいい。純粋に花火が見たいがために大金をはたいて桟敷を購入する。
ああ、あの感動巨編を皆様にお見せしたいわ・・・。

 しかし、私にはひとつ気になることがある。

 プログラムをアナウンサーが読み上げる前に必ず、じいさんが「だいー、○ごーう!!」声をはりあげて言うのだが、その声がいつも私をハラハラさせる。
 血管きれねえかと。
「もういい。じいさん、うち帰って血圧の薬のんで寝てくれ」と声を大にしていいたい。そのじいさんの声を聞いたあとに救急車の音なんぞしないでおくれと毎年おがんでいる。
今年花火を見にくる方にもぜひ一緒に拝んでほしいものだ。


 
 花火が終わればもう夏が終わる。すぐ雪がふる。
 北国の夏はなんだか儚い。

 ・・・
 ・・・
 ・・・服買わなきゃ・・・

  

 

お仕事で - 2005.08.18 Thu

 今日は仕事でお年寄りに映画を見せた。というより、今週一週間はずっと映画を見せている。映画鑑賞会と称して母校に暗幕を借りに行ったり公民館にスクリーンを借りに行ったりとお盆前までいそがしかった。
 さて、道具はそろった。では何をお見せいたそう。
タイミングよく、親友からつりバカ日誌15を進められる。秋田が舞台なのでお年寄りも喜ぶであろうという。なるほど。

 その情報をキャッチした次の日、外回りと称してビデオレンタル屋へ。あまりお客がいなそうな店へ。しかし結構な客の数。「おいおい、繁盛してるねえ」なんて思いながらつりバカを探しあてレジへ。
レジには5人くらいの客。

・・・いや待て・・・、客男ばっかりか!!


そのとき、窓ガラスが激しく揺れた。そのあと、棚に置いてあるビデオが次々に落ちた。

地震だった。

男達を見るとみんなビデオを後ろにかくしていた。

身を守るより先にビデオをかくすのは・・・手にはあらわな姿になった女性のパッケージのビデオ。
よろしければ地震、おさまって!!店員、早くして!気まずいから。

いろんな不安の感じが入り混じりパニック。

ようやくおさまったとおもったら、今度はビデオ屋のパソコンが壊れたと店員のパニックがはじまった。


15分後にようやくDVDをかりて会社へ。

そこでようやく、「だってあの人達男の子だもん」と思いかえす。パニックもようやく鎮火。

無事映画鑑賞会ははじまり、疲労感たっぷりだった私は居眠りでもしようといきごんだが、つりバカが異様におもしろかった。
なんだろね、西田敏行のあの器用な感じと身軽なデブな感じ。尊敬に値するわ。
 つりばか、今日で4回目。
 飽きないわ(笑)。
 苦労して借りてきてよかった。

 そして、あの手の映画は食わず嫌いだったために見たことがなかった。
いやはや見てみるもんだ。
人生あけてみないとわからないもんだ。

 そのモナカ、中身は本当にあんこかい?

 このタッパー、なんか可愛いけど、ほんとは人の耳とか入ってたりして・・・

 あのひとかっこいいけど、ほんとは・・・・

みたいな。


ああ、文が支離滅裂だわ。





はじまりはじまり - 2005.08.17 Wed

PCなしの私がブログとは。

なのであんまり頻繁に更新とか出来ないかもだけど、面白いこととか切ない夜はやります(笑)。


お盆も明けて親友や愛しき友たちはまた遠くへ行ってしまった。
親友はまたひとつきれいになっていた。そんな彼女は小学からのつきあい。
「ちっとも変わらない君が好きさね」と私の背中をたたいた。撃沈。
なぜ君はそんなに変わるか。そんな彼女は年下と付き合いだして2年目に突入。
恋がそうさせたのかしら・・・。

19歳の時、長年思いつづけた人と付き合うことになった時今まではいたことのなかったスカートをはいたことを思い出す。そのときの窮屈な感じは忘れない。最近ない感じなのでそろそろ味わいたい感じもするが。


ああ、苦い苦い。

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